これ、乗りました プジョー206CC

お知り合いさんが購入したということで、縁あって早速運転させて戴きました!
プジョー206CCです。

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206シリーズというと少し前のモデルですが、2000年代前半に206シリーズは日本でも大ヒットしたので知っている人も多いと思います。CCというのは「クーペカブリオレ」という意味で、2ドア・4人乗り・屋根が開くよ、っていうのです。

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スポーティな形は今見ても格好いいね

5ナンバーサイズというのも素敵です

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プジョーさん

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206CCエンブレム

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206シリーズには全て付いてるボンネットのこれ、凄く好きです。片側にしか無いところが。

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ケツ格好いいね!「プジョーはケツが格好いい」とはよく言われますがその通り…

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シートも肉厚でフランス車の良さがある感じ

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4座とはいえ後ろに座るのは実質不可能…

運転してみると、ハンドルの重さをまず感じるが、速度が乗ってくるとそれが安定感に変わる感じ。プジョーの直進性の高さは80キロを超えたくらいから分かる。
この時代のAL4の4ATはアクセルから足を離すと即座にエンブレをかけようとするので、ちょっと慣れが必要かも知れない。
乗り心地はフラットで素晴らしい。高速に乗ったときが特に気持ちいいね。

屋根を開けるに要する時間も短いので、開け閉めは超便利。風の巻き込みは、80キロくらいを超えると後方から風が入ってくる感じ。

これ、知らなかったのだけど、セルフのガソリンスタンドでガソリンを入れる時、ガソリンのノズルの先が奥まで入らないんですね。途中で何かにひっかかり、その状態でガソリンを入れると満タンだと勘違いしてガタッと途中で止まってしまう。2cmくらい浮かせて、気を払いながらガソリンを入れる感じで回避できたけど、206オーナーはみんなそうなのだろうか?

しかし雰囲気の明るい車だと思いました。天気の良い日にこれでどこか景色の良い所に行くと超気分良さそう!

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