
リアルヒップホップfrom台湾! 拷秋勤(コウチョウチン)の新作である2ndアルバムを仕入れました。日本初!
去年8月の初来日での衝撃的ライブの記憶新しい、台湾のリアル・ヒップホップユニット「拷秋勤」(コウチョウチン)の2ndアルバムが日本初登場。
タイトルは「拷!出來了」(Kou!! It’s Coming Out!!!)。
25cm四方の特殊紙ジャケットにオリジナルアルバムとREMIXアルバムの2枚組み。
前作「復刻」よりさらに台湾伝統サウンドとヒップホップの融合をユルく、かつグルーヴィーに果たしてパワーアップ!!
REMIXは世界中のリミキサーが終結、日本からはBUBBLE-Bとaonamiが参加。
日本国内販売はTOY LABELと、ピープルズレコーズから行います。
しかしまあ、これが良い出来!
とにかく細部まで作りこんであるのですよ。非常に格好良いパッケージングとなっております。なにやら台湾の有名なデザイナーによるものだとか。
とにかく写真を見ていただきたい。

これがジャケ。遠くから見たらチ○ポ握ってるような絵(わざわざWeb上ではモザイクかけたりして)だけど近くで見たらイカをひねりつぶしてる写真。どちらにせよキモい!
で、問題なのが大きさ。紙ジャケの25cm×25cmという特殊デジパック仕様! 10インチアナログのケースみたいにでかい。で、上から塩ビのステッカーが裏表に貼ってある。インディーズでここまでやるか。

裏面はこれ。オリジナルアルバムタイトルは「拷!!出來了!!!」で、英題は「Kou!!It's Coming Out!!!」。

中を開ければCD2枚組み。黒いほうがオリジナルアルバムで赤いほうがリミックスアルバム。両方とも収録時間多め。
オリジナルアルバムの方も何ともいえない台湾サウンドのユルさとグルーヴ感が前作よりパワーアップしています。

歌詞カードを広げるとB3かA2くらいの大きさになって、片面はこんなポスター。

裏面はびっしりと細かい文字で全曲のリリック(オリジナル北京語)とその英訳、リミキサーのプロフ(北京語+英語)で埋め尽くされている。

で、リミキサーとして僕もいるわけです。
台湾、UK、香港、カナダなどのリミキサーの中で、日本からはBUBBLE-Bとチップチューンのaonamiが参加。
リミックスは全体的にヒップホップ→ヒップホップ、というものが多い中で、ドラムンベースにしてみました。どれもクオリティ高いぞ。
こんな感じで、日本よりもよっぽど情報量少なく、DJ関連の楽器や盤も売ってなく、クラブでライブはできず、制限だらけの中よくここまで作った!偉いっ!!
日本の音楽は大量にアジア各国に流れて行ってるけど、その逆の流れはアイドルものしか無くて、日本に入ってくるアジア系アーティストってそんなのばっかりですよ。台湾だとF4とジェイチョウか。
インディーズでもロックとパンクばかりなので、こういう音は結構珍しいと思う。
台湾の有名なインディーズ系ニュースペーパー「POTS」で先週くらいに表紙+見開き2ページ特集を組まれていて、その号も何部かもらってきた。
http://pots.tw/node/3512
というわけで本日GUHROOVYに入荷!!!!!
サウンドマーケットCUEでも取り扱い開始!!! お早めに!!









