日本のサブカルチャー界で絶大な人気を誇るAMラジオ、タマフルことライムスター宇多丸のウイークエンドシャッフルにBUBBLE-Bとしてゲスト出演致しました。小室哲哉氏の例の事件が起こり、日々繰り返されるゴシップ的報道。何だ、誰も音楽性について語っていないではないか!? そして2000年以降、何も曲を出していないような嘘報道はもうやめにしないか!!
もう、この番組で今「緊急企画!TKサウンドがJPOP界に遺したものとは何か?」という企画を行うしかない! 「良識」ある色んなメディアは小室哲哉の楽曲のオンエアを自粛する中、TBSラジオは最後の砦! 音楽を愛する者、J-POPを愛する者としてどうしても言っておきたいことがあるわけです!
ということで私BUBBLE-Bは、小室哲哉に詳しいDJということでゲスト出演致しました。25分間、濃厚なTK分析ができたと思います。11/8の放送は皆さんチェックされましたか? まだの人はPodcastもありますので是非聞いてみてください。短い時間の中でしたが、他のメディアが語らない表現者としての小室先生の変遷を、以下の流れで追いました。
(1) TM Network期 デビュー?1991年
「Get Wild」TM Network
(2) レイブ期 ?1994年
「EZ DO DANCE」trf
(3) 大人の洋楽期 ?1998年
「Don’t wanna cry」安室奈美恵
(4) 決別期 ?2001年
「Get Wild Decade Run」TM Network
(5) トランス期 ?2004年
「Seize the Light」globe
(6) 原点回帰期 ?2008年
「LOST」globe
最後の最後まで音楽に真摯な態度で向き合い、売れる・売れないに関わらず音にこだわり続けた小室哲哉というミュージシャン。mf247やiTunesのみ配信でのインスト曲からは、本当に音楽に対する愛が感じられた。
詞の世界でも、自分自身への励まし、赤裸々な告白など、作詞家として何を表現したのか?今一度、等身大の小室哲哉という人の表現を再検証すべきではないのか。
メディアでは日々、小室容疑者と呼ばれ、いずれは小室被告になるかも知れないが、自分の中ではいつでも、これからもずっと「小室先生」です。
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