2009年7月アーカイブ

SPKRADIO
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BUBBLE-B・政所のSPEEDKING RADIO Vol.44は、ゲストにあるときは日本を代表するガバDJ、あるときは渋谷のハードコアテクノショップ「GUHROOVY」のカリスマバイヤー、そしてあるときは老舗ハードコアイベント「X-Treme HARD」オーガナイザーとして、日々アグレッシブな活動を続けるDJ CHUCKYさんをお迎えしております! CHUCKYさんへのこの番組への出演オファーは、数ヶ月前から行っていましたが、なにぶん殺人的な多忙さを極める方なので、中々スケジュールが合わず... そして今やっとお迎えすることができました。今最も日本のハードコアに関する情報が集まり、発信する場所におられる方がこの方です。この10年でシーンは激変しました。一体何がどう変わったか、をDJ CHUCKYさんならではの目線で語って頂きました! 事実、現在の日本のハードコアシーンは盛り上がっているわけですよ! 今週も自由が丘ACID PANDA CAFEからお送りしております。

BUBBLE-B・政所のSPEEDKING RADIO Vol.44 ゲスト:DJ CHUCKY

GUHROOVY
X-Treme HARD Blog

そして番組内でも告知しておりますが、来る8月9日、とてつもないハードコアイベントが渋谷AMATE-RAXIにて開催されます。オールスターと言うべき豪華キャスト総出演! そして我々BUBBLE-B feat. Enjo-GはデステクノDJで、そして政所さんはDJ JET BARONGとしてFUNKY KOTA DJとして出演します! また、このイベントにてDJ JET BARONGの1st FUNKY KOYA MIXCDや、レオパルドンの新作ベスト+リミックスアルバムも発売されますので、要注意イベントです!!!

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8月5日といえば「ハードコアテクノの日」!
今年もその記念日を祝うべくハードコア界の先鋭アーティストが全国
から大集合した夢の祭典『THE DAY OF HARDCORE』開催!!
昨年に引き続き、ハードコアシーンをサポートしてくれている全て
の人達に感謝の気持ちを込めてフリーパーティーとして開催!
そして今年はなんと!HARDCOREサウンドの震源地UKよりJAKAZiDが
未発表トラックを忍ばせハードコアテクノの日に合わせて来日!
また、物販ブースでは当日先行発売のCDやグッズの販売も決定!
さらに!今年もGUHROOVY・HARDCORE TANO*C・MOB SQUAD TOKYO・
そしてMURDER CHANNELによる記念レーベルサンプラーCD
『THE DAY OF HARDCORE 2009』を参加者全員にプレゼント!!
熱い夏はここから始まる! HARDCORE WILL SURVIVEEEEEEEE!!!

2009/08/09(日)
THE DAY OF HARDCORE 2009 - 硬核感謝祭
@ 渋谷AMATE-RAXI
http://www.amrax.jp/access/access.html
OPEN/CLOSE : 13:30-21:00
ENTRANCE FREE!!!(入場無料)
WITH『THE DAY OF HARDCORE 2009コンピレーション』

■X-TREME AREA

▼SPECIAL GUEST DJ
JAKAZiD (Nukleuz Records from UK)

▼DJs
DJ CHUCKY (GUHROOVY)
DJ BUG (HIGH EMOTION)
DJ SHIMAMURA (DYNASTY RECORDS)
DJ DEPATH&M-Project (TERRAFORM MUSIC)

▼LIVE PA
SHARPNEL.NET (SHARPNEL SOUND)
m11dy (MADDEST CHICK'NDOM)
REDALiCE (HARDCORE TANO*C)
AKIRADEATH (MADDEST CHICK'NDOM)
撲殺少女工房 (shanshui/From Fuckoka)
die!!die!!color!!!

▼MCs
KONNY MC (M.H.C.)
MC RALLY (DYNASTY RECORDS)
MC Euthman (HAPPY DYNAMITE)
楽天斎 (SHC/実験教室/DYNASTYRECORDS)


■BREAK AREA

▼DJs
未来派 (とかち未来派、未来派RECORDINGS)
DJ BUBBLE-B feat. Enjo-G (SPEEDKING PRODUCTIONS)
政所 (LEOPALDON)
Blasterhead (Silverbox)
電撃姫 (Scouse!/Scouse!TOKYO)
Da/Le (AVSS)

▼LIVE PA
t+pazolite (C.H.S)
Alabaster (Cradle to Grave)
MUZIK SERVANT (BL-Records/DENPA!!!)
nadeco (YTR RECORDS/La Fiesta!)
OZIGIRI (MOB SQUAD TOKYO)

■VJ
VJ TeraBytes (AVSS)
KITUNE (CradletoGrave / La Fiesta!)
gatotsu (?from?)
215 (sleeping factory)
Yanomedia

X-TREME HARD公式WEB
http://xh.hardrave.jp
【mixi】X-TREME HARDコミュニティ
http://c.mixi.jp/xh
X-TREME HARDブログ
http://ameblo.jp/x-hard


▼8月5日は「ハードコアテクノの日」
2006年、HARDCOREOSAKAを母体とする有志が8月5日を「ハードコアテクノの日」
として日本記念日協会に申請し、その認定を受ける。
8月5日としたのは、"8"と"5"を「ハーコー(HARDCOREの英語発音)」と読む語呂
合わせから。 ハードコアテクノを愛する全ての人のための公の記念日です。

まさに日本発のカルチャー! エコカーにばっかり補助金出してないで、街道レーサーに補助金を出さないと、絶滅するぞ!

これはどこの高速だろう。常磐道かな?
通り過ぎる2階建てのバスなどが最近の車種なので、街道仕様にされたベース車両はガチ旧車だな。オープン化したマーク2とか剛性が全然無いだろうから、あまり乱暴な運転できないだろうなw

田舎の駐車場とか行くと、こういうサークル状のタイヤの跡をよく見るが、こうして作られる

このBGMwww

日本の原風景

ワタクシBUBBLE-Bは大津出身であるからして、大津ローカルな状況について日々考えている。
このエントリでも書いたが、瀬田の琵琶湖湖岸にあるショッピングセンター、「パワーセンター大津」についてだ。
自分は1995年から1996年くらいの間、ここに入居していた「和光デンキ」でアルバイトをしていたので、当時、相当勢いのあった時代のパワーセンター大津をよく知っている。お客さんが洪水のように押し寄せていたのだ。
それが今や! 特に去年から急激にテナントの撤退が相次いでいる。ジョーシン、ニトリが撤退。そして今年になって、なんとパワーセンター大津オープン以来のテナントである三洋堂書店、そして1階のスーパーであるスーパークイーンが撤退した! テナントが撤退し、その跡地は何もない空間となっており、はっきり言ってもう「ガラガラ」である。

全盛期を知っている自分にとって、この状況はあまりにも痛々しい。どうも大津に出来る巨大SCやレジャー系施設は、流行るのは最初だけ、というパターンが多い。10個できれば、残ってるのは2個くらいという感覚である。

車の交通量が多いので、こういう施設を作る時に安易に「車が1日何台通る道路に面しているので、このくらいの規模で成功する」などといったコンサルティングをするのだろうか。この10年で、大津には巨大ショップが異様に増えた。が、成功は厳しそうである。

去年秋にオープンした「イオンモール」が最大級であり、このSCが他店舗に与えた影響は計り知れない。しかしこれもまた水物で、新しいSCが出来れば客足がすぐそっちに移るだろう。とにかく全然定着しないのだ。

「イオンモール」と同時期にオープンした「ピエリ守山」などは、さらにタイミングが最悪だったようだ。オープン当初から客足をイオンモールに奪われ、大苦戦しているという。
競合店は、同じジャンルで競合したら単なる体力勝負になるので、絶対勝てない。何らかの差別化が必要である。まあ、大津に「量と値段」以外の差別化が通用する程の度量があるのかどうかは分からないが...

で、パワーセンター大津である。これはもう、「死に体」以外の何者でもない。ショッピングセンターとしてのアメニティが低下している以上、入りたいというテナントは現れない。そして駅からも遠く、「家族で車で行く」以外の用途は出てこない。

今からでも遅くない。いや、ちょっと遅いだろうが。パワーセンター大津が復活する方法がある。

1つ目のアイデアは「食」に照準を絞ったモールにすべし。そして、営業時間を夜3時までにする。
入るテナントは、半分くらいはラーメン屋が良い。日本全国から選りすぐりのラーメン店を集めて、ラーメン博物館とまではいかないが、様々なラーメンが楽しめるモールにする。京都駅に近いものがあるが、パワーセンターでやれば規模はこちらが半端なく大きくなるだろう。そして駅までのシャトルバスをたくさん走らせる。
滋賀県人は結構ラーメンに飢えてるぞ! 国道沿いのチェーン店しか無いような土地だからな!

もう一つのアイデアは、思い切ってPCO全体を「イケア」にしてしまう。もちろんイケアが入居しなければだめだし、イケアの倉庫部分などをどう実現するかという課題はあるが、あの界隈、もとい近畿圏においてもあそこにイケアがあれば人は来るのではないだろうか。パワーセンター大津は全テナントを撤去させ、建物全体をイケアにしてリノベーションすべし!

どちらにせよ、このままPCOを存続させていても何も好転しないだろう。イオンモールに来た客もわざわざ寄っていくような、あの地域全体でアメニティが形成できるように勤めるべし!

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BUBBLE-B・政所のSPEEDKING RADIO Vol.43は、ゲストに渋谷直角さんをお迎えしております! 渋谷さん、雑誌「relax」で名前を知った方も多いと思いますが、ライターです。...が!そのポップな文体に隠されたパンキッシュな何かを何となく感じていた方も多いかも知れません。あの、カフェに置いてあるようなオシャレ雑誌「relax」で突如金八先生特集を仕組んだのも、藤子特集を仕組んだのもこの方です! まさにテロ! そうそう、以前出演していただいたゴリラさんの回で、渋谷のオシャレ発信箱であるオルガンバーでのイベント「ブートレグサイエンス」についてギリギリアウトな昔話に(股間に)花が咲きましたが、あのイベントを仕組んだのも実はこの人。まさにオシャレヤクザ!! そんな渋谷さんがついに、かつて「relax」で自ら広げた大風呂敷を丹念に畳むかのごとく、コロコロコミック研究本としてかつてない超大作を完成、発刊させました! 本全体に独特の視点が貫かれ、気が遠くなりそうな情報量がまとめ上げられてます。そこに至るまでのあの話、この話をこのラジオで是非聞いて下さい、そしてコロコロ本も即チェックして下さい! 今週も自由が丘ACID PANDA CAFEからお送りしております。

BUBBLE-B・政所のSPEEDKING RADIO Vol.43 ゲスト:渋谷直角

ロベルトノート (渋谷氏ブログ)

SPEED LIMIT 140BPM+ シリーズ

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SPEED LIMIT 140 BPM +というUKのMoonshine Music系列からリリースされていたコンピレーションのシリーズがあるのですが、とにかくこのコンピが好きです。
第1弾のVol.1は1993年頃にリリースされ、そこからシリーズとしてはVol.8までリリースされ、2001年にNew Eraとしてリバイバルリリースされてる模様です。



  • Speed Limit 140 BPM+: The Sounds Of London Hardcore Techno (1993)

  • Speed Limit 140 BPM+ Two: More Sounds Of London Hardcore Techno (1993)

  • Speed Limit 140 BPM+ Three: The Joint (1993)

  • Speed Limit 140 BPM+ Four (1994)

  • Speed Limit 140 BPM+ Five (1994)

  • Speed Limit 140 BPM+ Six: The Joint II (1995)

  • Speed Limit 140 BPM+ Seven: The Return Of The Ultrabeat (1995)

  • Speed Limit 140 BPM+ Eight: On The Happy Hardcore Tip (1996)

このコンピのシリーズは、当時最もテクノが熱かった時代のUKの空気を直接伝えるような生々しさと泥臭さが最大の魅力で、1993年にリリースされたVol.1にはまだまだアホっぽいレイブシンセや踊りにくい(無茶苦茶な)ブレイクビーツの嵐のような楽曲ばかりで、大好物とするところです。この流れがVol.3まで続くのですが、1994年にリリースされたVol.4からは当時突然変異のようにシーンを席巻したジャングルビートを大幅にフィーチャーし、食傷気味であったハードコア・テクノからジャングルに過渡していく模様がはっきり分かります(Vol.3くらいでその片鱗はあります)。そしてシリーズ最終作であるVol.8ではハッピーハードコアとして結実していく様が聴き取れ、当時の変化の早いUKテクノミュージックの空気をリアルタイムにコンパイルしたシリーズとして、とても興味深い物があります。
一度ジャングルに行ってしまったらもうハードコアテクノに戻って来ないという、その儚さ、切なさが良いですね(笑)

日本版はおそらく出ていないのでこのシリーズをみかけることはあまり無いのですが、特にVol.1?Vol.3までの流れは非常に重要で、これがSPEEDKINGシリーズに大きな影響を与えていることは確実です(笑)

SPEEDKINGシリーズも、回を追うごとに、Speed Limit 140シリーズと同様、その時流行った時代の空気を柔軟に取り入れて進化していく(無理にでも)ことをコンセプトとしています。2008年にリリースされたSPEEDKING Vol.1は、まさにこのコンピレーションシリーズへの、15年後の日本からの回答のつもりで制作しました。まあ、Moonshineの中の人には伝わらないとは思いますが...

現在、SPEEDKING Vol.1はAmazonなどの一般流通分は全て完売し、7月現在在庫があるのはSweepRecordSHOP、PowerDJ's、GUHROOVYとなっています。どこも残りわずかだそうですので、まだ未入手の方はこの機会に是非。

そして、この秋リリースに向けてSPEEDKINGコンピレーションの新作を制作しています。SPEEDKING RADIOでも触れましたが、次回作は「8-bit RAVE」と銘打っており、8bitスタイルでデステクノをします。また無茶な企画ですが、今までにない物となるでしょう。参加アーティストなどの詳細は、近日中に公表致します。ご期待下さい。

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BUBBLE-B・政所のSPEEDKING RADIO Vol.42となる今週のゲストは、ダンスホールレゲエに始まり様々なアゲアゲグルーヴを発信し続けるクルー「DONNA」(ダナ)です! なんとスピキンレディオ始まって42回目にして初めての女性ゲスト! 男くさすぎてすみません! そんなDONNAさんですが、横浜を中心に活動しているけれど、本人曰くなぜか浮いてる存在(?)なのだそうです。どうして?? 着うたも10万DLされて、CDもこのご時世に大好評なDONNAさんが浮いたら俺らとかどうするの! という感じで、メインボーカルのDONNAさん(バンド名と個人名が同じ)と、MIC-DAIさん・KOMA IIさんに来ていただきました! 7月29日に4枚目のアルバムがリリースされるということで、気になった方は即チェック! 今週も自由が丘ACID PANDA CAFEからお送りしております。

楽曲:Miss Tequila / DONNA

BUBBLE-B・政所のSPEEDKING RADIO Vol.42 ゲスト:DONNA

DONNA Official site

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BUBBLE-B・政所のSPEEDKING RADIO第41回目は、早稲田にあるカフェ兼クラブ兼バー兼スタジオとして、そして何より「音の良いハコ」として愛されている「茶箱」のオーナーであるエージさんをお迎え致しました! ハコのオーナー氏とは、一体何を考えているのか? どういう人が茶箱を使っているのか? これからどうなると思っているのか? といった話題を中心に、熱い思いを語って頂きました。そして9月6日に予定していますイベント「SPEEDKING 09」の出演者第1弾公開! 今週も自由が丘ACID PANDA CAFEからお送りしております。

BUBBLE-B・政所のSPEEDKING RADIO Vol.41 ゲスト:エージ(茶箱)

音楽喫茶 茶箱

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BUBBLE-B・政所のSPEEDKING RADIO第40回目は、LBT主催のDJイオさんをお迎え致しました! DJイオさんはSPEEDKINGコンピレーションのVol.1、Vol.2共に楽曲参加もして頂いている、大のデステクノ・フリークであり、我々界隈では最も早くからデステクノの異常性に目を付け、まだ誰も見向きもしてなかったデステクノのアナログを買い漁ったという経歴の持ち主です。LBTとしてもコンスタントにCDやアナログのリリースを続け、今日も1作ちょうどリリースされたのがパリッコさんのニューミニアルバム! 今日はそこから曲をオンエアします。そして「クラブDJストーム」というWeb漫画が大きく話題になったことも記憶に新しいかと思いますが、あの原作もDJイオ氏だったりするわけです!今週も自由が丘ACID PANDA CAFEからお送りしております。

楽曲:「銭湯フィーバー」 / パリッコ

BUBBLE-B・政所のSPEEDKING RADIO Vol.40 ゲスト:DJイオ

LBT Official blog

プロフィール

BUBBLE-B
(SPEEDKING PRODUCTIONS/TOY LABEL)

DJ/特殊映像/デステクノレーベル/本店評論家
1976年生まれ、滋賀県大津市出身、川崎市在住。AB型・かな入力。
メールはここに:nkzm(at)bubble-b.com

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