溝の口は僕がこっちに引っ越してきた直前くらいに大幅な再開発が完了して、僕はマルイとノクティが鎮座する綺麗な溝の口しか知らないのだけど、それより以前はかなりカオティックだったという。今みたいに大きなバスターミナルも無いどころか、マトモな道路さえ無い。細かい路地がいっぱいあって、今ほんのわずかだけ残っている西口商店街みたいなのが、バーっと広がっていたのだという。
今、Google Mapsで出てくる衛星写真と、国土地理院がWebで配布している昭和59年当時の空撮写真とを、比べてみる。
真ん中にある田園都市線溝の口駅の周辺が全然違う事が分かる。すぐ南側にあるペデストリアンデッキが再開発溝の口の象徴で、今はバスのターミナルも広々として良い感じであるが、昔はそんなもん無い! 道路も途中で途切れており、雑然としている。
最近マップのデッキの右下にちょこっと見えるのがマルイ。マルイが建つ前はアパートや一軒家が色々あったのだろうか。
右側に見えるとんがった三角の建物はクスリのカツマタであり、この建物は内装を何度もリニューアルしながら昔からあるようだ。その右側は写真では見切れているが、現・ドンキホーテ、昔は長崎屋。
再開発でなんと言っても驚きなのは、でかい道路がいきなり南北に貫通しているということ。マルイとノクティを挟むように通っているアレである。古い地図を見ると道路が通りそうな気配が全然無い。
KSPになっている所は何かの工場だったようだ。
溝の口、ガラっと変わったんだなあ?。僕が住み始めてからも結構変わってるし。
他にここ10年で知ってる範囲で、最も変わったのって「登戸」と「たまプラーザ」かなあと。どっちも古い駅を知ってるだけに。
これから「二子玉川」の駅周辺、特にハンズとかがあった方がまた変わりそう。あの再開発の巨大さは凄い。


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