今週土曜日は、高知でDJです!!


今週土曜日は! 高知にてBUBBLE-B DJ出演、あります!
場所はおなじみ「ONZO」にて、「GRATEFUL SOUNDS 5th ANNIVERSARY」にゲスト出演致します。

スペシャルゲストはSEX山口さん!
とても久しぶりにご一緒させて頂きます。自由が丘アシパン以来とかそれくらいかも。最近では「ダサい曲をかけるパーティ」ゲスト出演繋がりということもあり、楽しみです。

さらにゲストに沖縄No.1 J-POP PARTYことARAKEMO。より、TAI=chanさんが参戦! 初の高知ということで脂の乗った戻りカツオに悶絶すること間違いなし!

そして高知からはLIVEとしてTS-NETWORK! どこかで聞いたことのあるその名前、実はあのお方(※みんなが想像するあのお方とは多分全く違います) 何かが起こる予感…
DJは高知といえばこのお方、COMFORTにて三重をご一緒したKITAさん! そしてSteve&Jobsさん、Culautiさん、さちミアさん and moreとなっており、ダンスショーケースまでありますよ!

気になるのはやはり台風。あの… 明日沖縄を直撃じゃないですか。飛行機が飛ばないとTAI=chanは手作りカヌーで高知に向かうことになるので、是非なんとか飛んでほしいし、そして自分も無事に家に帰れるのか…!?最悪電車で帰ることも想定!

GRATEFUL SOUNDS 5th ANNIVERSARY

2018.09.29 (SAT)
@ONZO

OPEN 22:00
TICKET : 2000YEN
DOOR : 3000YEN

Special Guest DJ
SEX山口

Guest DJ
BUBBLE-B (from Kawasaki/COMFORT)
TAI=chan (from Okinawa/ARAKEMO。)

Live Showcase
TS-NETWORK

Dance Showcase
Fioriamo

DJ
Steve & Jobs
KITA
Culauti
さちミア
and more

[チケットレスサービス]
お名前、ご連絡先、人数を下記までお送り下さい。
当日、エントランスにてチケット料金でご入場頂けます。

Info
ONZO
高知県高知市帯屋町2-1-29 4F
onzo9999@yahoo.co.jp
090-4781-9003

「青島ビールの歌」、リリース!!

麻婆豆腐が好きで、「全マ連」という麻婆豆腐を愛好するサークルを作ってオフ会を開いたところ、中華料理もっと向上委員会の中川さんより「青島ビールのテーマ曲をつくりませんか?」というお話を頂いたところからスタートしたこのプロジェクト。

作詞は、この歌をずっと前からイメージしていたという、青島ビール輸入代理店の池光エンタープライズ岸田常務、の別人格である「あおしまばくしゅう」氏によってなされ、ボーカルにはテノール歌手の工藤和真さん、シャウトはEnjo-G、そしてドラムには爆風スランプのファンキー末吉さんが参加が決定しました。

なんというカオス具合でしょうか。テノール歌手が歌うメロディを作るのも当然初めてですが、幼少の頃から大ファンであった爆風スランプのファンキー末吉さんに、自分の作る曲にドラムを叩いてもらう日が来るなんて、当時の自分に自慢したいのであります。

ユニット名は「珍多男」となり、この8月末にMVが公開、そして池光エンタープライズさんよりCDの無料配布が開始されました!

CDは青島ビールか販売されるフェスなどで直接受け取ってください!!

そんなMVを、どうぞ!!

「青島ビールの歌」

四千年 四千年 四千年のHistory
四千年 四千年 四千年の中華料理
喰らえ 喰らえ 四千年の味
喰らえ 喰らえ 中華料理を
青島、青島、青島ビール! 青島、青島、青島ビール!
青島、青島、青島ビール! 青島、青島、あーチンタオ!
北京 上海 広東 四川 まだまだある魅惑の中華
香港 雲南 ハルピン 山東 幾千の味を持つ中華
しかし But However 何飲む? 何飲む? 何を飲む?
ビールに 白酒 紹興酒 それともワイン? 烏龍茶?
しかし But However やっぱり青島 青島ビール!
幾千の味を引き立たせ 青島ビールが中華を生かす
幾千の味の邪魔しない 青島ビールが中華を生かす
幾千の味を引き立たせ 青島ビールが中華を生かす
飲んでも飲んでもまだ飲める 青島ビールが中華を生かす
青島、青島、青島ビール! 青島、青島、青島ビール!
青島、青島、青島ビール! 青島、青島、あーチンタオ!

青島ビールの歌 by 珍多男

Vocal 工藤和真
Shout Enjo-G
Drums ファンキー末吉
作詞 あおしまばくしゅう
作曲・編曲 BUBBLE-B
Jacket design 中川正道
企画 中華料理もっと向上委員会
Track1.青島ビールの歌 by 珍多男 [2:48]
Track2.青島ビールの歌 (Instrumental) [2:48]
Copyright by (株)池光エンタープライズ 2018

「本店の旅」10周年

弊ブログ「本店の旅」は、2008年1月に投稿した「餃子の王将 1号店」が一番最初の記事で、今年で開設10年となりました。

その間には、数ヶ月間も音沙汰無し!みたいな倦怠期が数回ありながらも、放置することなく、じわじわ更新を続け、今は登録店舗が220店舗くらいになりました。

グルメともサブカルとも判断できないニッチジャンルの「外食チェーン店の本店を巡る」ブログというのは他にもあるようなのですが、おそらく弊ブログの独走状態だと思います。PVも良い感じに伸びてきて、広告収入がやっと交通費の助けくらいになってきました。

昔、口コミグルメサイトのWebディレクターという仕事をやってたことがありました。
PVを伸ばし、使いやすいサービスに様々な施策を…という当時の仕事は今になって役に立ってます。

そう思ったのは、「本店の旅」の記事が増えて、「本店には何があるか」という本来の情報の他に、「こんな地方に発祥したこんな店がある」という情報にもまた価値があると感じ、そこにたどり着くために「都道府県リストから店舗までナビゲートする」というフローの組み立てが重要と感じてからです。
あ、これは昔、同じ事をやっていたなと。
検索ワード、ページのキーワード、関連ページ、インターフェース…

なぜそんなナビゲーションが重要なのか?
というのも、まず自分が巡った全国の外食店の本店は間違い無く100%「美味い」と感じた店しかないわけです。
何店舗もチェーン展開するくらいだから、そこは「地元での成功体験」という高いハードルを乗り越えた店舗であり、本店はその基準となる店舗だから「美味い」のだと思います。(もちろんそれだけではないですが)

でも、めちゃくちゃ美味いのに、「その地方でしか知られていない店舗」の何と多いことか、とも同時に感じたわけです。

今、東京の人が一番知っていて、行きたいと思ってる人が一番多い地方チェーン店は、静岡でのみ展開するハンバーグの「さわやか」ではないでしょうか。
そのブレイクは色んな要因やタイミングに、嗜好性の高いジャンルや静岡という地勢的なものが重なって生まれたと思いますが、日本中には「第二、第三のさわやか」となるべきお店は、実はゴロゴロ存在してると確信しています。

他の地方チェーン店としても東京での「火の付け方」については、様々な研究と調査を経て戦略立案しているはずで、「地方のチェーン店なのに都内に1~2店舗だけ出店」という戦略が多いように思います。たくさん出すと、東京で一気に消費され、みんなに「いつでも行ける」と思われて、すぐに飽きられ陳腐化するというのを分かっているんでしょう。
そうやって東京進出に失敗し、地方に戻ったチェーン店の何と多いことか…

これは、コモディティ化させないためのブランド戦略というやつだと思います。
「さわやか」が長けてるなと思ったのは、社長自ら「静岡県外に出ると、ハンバーグの新鮮さが保てないから出ない」と発言したことです。これだけ物流が進化した今、それが本当か嘘かは分からないですが、わざわざ発言することでブランドが強化されていくのは間違い無いでしょう。東京で消費されないための正当な理由として、発明級の発言だと思います。もちろんハンバーグがとびきり美味いのは疑いようがありませんが。

「さわやか」は全国的に知名度を得た希有な地方チェーン店となりましたが、まだそこまで知名度を得てない(けどめちゃくちゃ美味い)地方チェーン店を新たに知る方法って本当に無いな、とブログを書けば書くほど痛感しており、このブログがガイドになり、誰かが店舗記事をシェアしてくれたりして、それを見た人が興味を持って行ったことの無いような地方に出かけたりする切っ掛けになると凄く意義があるなぁ、とか思ったりして、それなりの熱さをもって書いております。

本店の旅

函館への旅とDJと

函館に行ってきた。

函館という場所は、どこかに行く時に途中で寄るような場所ではなく、「函館に行こう」という目的を持って行く場所だと思う。
近年、新千歳空港へのLCC便が多く飛んで新千歳空港の利用比率が高まり、さらに北海道新幹線も開通してJR在来線の津軽海峡線が廃止されたことで、余計にそうなっている。

今回は、以前函館に行ってからもう10年以上経ってるので、少しご無沙汰となった。

今は成田空港から函館空港までVanilla AirなどのLCCが飛んでおり、土日を使ってVanilla Airの往復チケットを買った。往復で2万円を切っているのでリーズナブルである。

ただし、行きの便は成田を7:50フライトなので、神奈川の自宅から向かうには始発に乗ってギリギリ間に合う、みたいな感じである。

今回これを、平日ダイヤと休日ダイヤを間違えてスケジューリングしてしまった。
押上から京成に乗り換えようとしたところでそれに気づき、もうどうしようもなく、急遽、上野から新幹線で函館に向かうように予定を変更した。もちろんVanilla Airのチケット代は戻ってこないし、新幹線も22,000円くらいするので、大損害である…

でも、北海道新幹線に一度は乗ってみたかった、という気持ちがあるのもまた事実だ。

というわけで上野から乗り込んだ「はやぶさ」。こちらも久々の東北新幹線であり、E5系自体も初めてとなる。

E5系でのはやぶさは全席指定席となっており、切符を買おうとするともう全席売り切れ(泣)で、グリーン席とグランクラスしか空きが無い。試しにグランクラスの値段を見たら3万8千円くらい…こりゃだめ。
でも、「立席」という謎の仕組みがあったので、そちらで購入。

新幹線に乗り込むと、予想通り仙台までは満員パンパンで、デッキに座り込む。学生の旅行みたいだ。
仙台で一気に降り、指定席の人は半分くらいになったけど、盛岡や八戸、新青森から新函館北斗まで乗る人が多くいたのが驚き。

4時間半も乗り、ようやく新函館北斗に到着。2016年に開業したばかりのピカピカな駅である。


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