4月2日(日) 18時より、路上観察トークイベント「この世界の片隅にある看板」開催

今週日曜日! 4月2日(日) 18時より、路上観察トークイベント「この世界の片隅にある看板」を、マスター 航太さんのお店、京都 cafe la siesta にて行います!
ゲストは僕が尊敬してやまないお二人… 放送作家でライターの 吉村 智樹さんと、グラフィックデザイナーの藤本”ANI”健太郎さんです!

街歩きトークイベント
「この世界の片隅にある看板」
4月2日(日) 18:00~21:00
Entrance: 1 Drink & 投げ銭

■トーク出演
吉村智樹
(放送作家・ライター)
藤本”ANI”健太郎
(グラフィックデザイナー / 昔:Nendo Graphixxx)
■司会・聞き手
BUBBLE-B
(作曲家・1号店ジャーナリスト)
■内容
この世界の片隅には、まだまだ知らない看板があるはずだ────
街歩きの達人を迎え、収集した街のおもしろ看板や店名タイポについてひたすら突っ込むトークイベントです。
著書「じわじわ来る関西(WEST)」を上梓し、関西の街歩きと丹念な取材をライフワークとして続ける放送作家でライターの吉村智樹氏と、著書「タイポさんぽ」シリーズを上梓し、街に溢れるタイポグラフィについてデザイナーの視点からのクールな分析をライフワークとして続けるグラフィックデザイナーの藤本”ANI”健太郎氏を迎えます。

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タイムテーブル的には、このような流れとなります。
18:00スタート
・BUBBLE-Bによるイベント説明など
・吉村智樹 トーク
・藤本”ANI”健太郎 トーク
・BUBBLE-Bによる空散歩 ドローントークと作品上映(少し)
・3者トーク
・著作、ステッカー即売会&サイン会
というわけで、是非是非是非、お越し下さい。
以下、エモみのある長文を書きます。
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吉村さんは90年代のディープ関西カルチャーの沼のど真ん中におられた方で、当時のJUNGLE LIFEでのモダチョキ矢倉邦明さんとの連載「DISCナウ」に感化されて今の僕のJ-POP DJがあります。初めてお会いしたのは吉村さんのサイト「それはヒミッツのアタックナウ! 」のオフ会が高円寺であった時で、 吉田哲人さんと一緒に行ったんですよ。あれはらもさんの訃報の直後くらいだったなぁ… そして関西に帰られてからの吉村さんに、京都 BlueEyesでの僕の「本店巡礼」トークイベントにゲストでトーク出演して頂いて再会させてもらい、吉村さんから一乗寺の恵文社でのイベントに呼んで頂いたりもし、そして最近は吉村さんのgooでの連載に登場させて頂いたりと、とても嬉しいわけです。

そしてANIさんはもちろんネンドグラフィクス時代、それこそハイパーリッチレコードの初期「任天導師セガソニー」の時に知り、当時滋賀のド田舎にいた僕はその音と共に強烈な刺激を受けました。90年代の東京のテクノ界隈でネンドグラフィクスの影響を受けたデザインキッズは絶対多いと思います。やがて上京してイベントなどで何度かお会いして、僕のCDのジャケット「ガモリ2」の激ヤバなジャケデザインをやって頂いたりして歓迎でした。その頃、Omodakaこと 寺田 創一さんともお会い出来て、ANIさんがOmodakaのジャケデザインも手がけていて、ご一緒にポッドキャスト「SPEEDKING RADIO」にゲスト出演してもらったりとか…なんとも贅沢な… その後帯広に戻られてからも、m1dyさんとやっているポッドキャスト「これ、食えますか?」や、イベント「間違いだらけの金曜日」のロゴデザインもやってもらったりと大変お世話になっております。去年車で北海道に行った時は、帯広の激ソウルな豚丼屋「新橋」で念願の帯広豚丼を食べました。今回、ANIさんの著作シリーズ「タイポさんぽ」。その関西版の制作のための関西短気在住というタイミングがあり、またとない機会であることは間違い無いです。


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