J-POP DJのメモ vol.4 ~機材編~

J-POP DJのメモ vol.4 ~機材編~

J-POP DJについて、何となく思っていることを書くシリーズ第4回目!
現場ではどんな機材でDJをするのがJ-POP DJ向き?を考えてみます!

(バックナンバー)
J-POP DJのメモ vol.1 ~そもそも編~
J-POP DJのメモ vol.2 ~ジャンル編~
J-POP DJのメモ vol.3 ~選曲編~

王道はやっぱりCDJ

J-POP DJをするならば、一番手っ取り早く、一番トラブルが少ないのは断然CDJでのCDプレイだと思います。
僕もDJを始めてから10年くらい、ずっとCDJでCDをプレイしてました。

CDJの良さって何だろう?と考えたらたくさんあるのですが、やはり「DJブースにCDJが設置してあること」が一番大きいと思います。
つまり、CDさえ持っていればすぐにDJができると。

当たり前じゃね?と思うかも知れませんが、PCDJに移ってから、「常設機材のありがたみ」が凄く分かるんですよね。

また、買ったCDをそのままプレイできること。当たり前ですけどこれデカいです。
例えばDJの直前になって中古CDをいくつか入手した時なんかは、CDJだったらそのままプレイできます。

CDJにも色々なメーカーのものがあり、USBでプレイできたりできなかったり、スクラッチができたりだきなかったりするのですが、「CDを挿入してプレイする」という最低機能は必ずあるため(当たり前ですね)、そういう安心感があります。

また、CDJ-2000Nexus2などの最新機種だとその精度の高さが心地よいですね。プラッタを回した時の感じから、CUE/PLAYボタンの押し心地、ディスプレイに表示される情報まで、全てが心地よく作られてます。
そして何より音質が最高で。ハイレゾ対応で、そもそも115dbのS/N比というスペックから分かる通り、デジタルの再生品質としては必要十分です。
そういう音質でプレイすると、音楽が本来持つ質感とか低域の豊かさみたいなのが損なわれないので、気持ちよく音を出すことが出来ます。
さすが、25万円もする機材は違います。(絶対横にドリンクとかを置くなよ!)


CDJ-2000Nexus2様の御姿

なので、CDを持ちこんでお店の機材でDJをするというのがやっぱり基本であり、機材が良いと音質も良いし、自分が機材を買うわけではないので機材費はかからないよ、ということになります。

しかし、デメリットもあります。

まず、曲をたくさん持っていこうとすれば、それだけCDの枚数も増えるため、荷物が増えます。
荷物が増えるだけなら良いのですが、音源が増えるほど選曲時にバタバタと忙しくなっていきます。

J-POP DJは1コーラスでつなぐことが多く、1コーラスと言えば1分半~2分くらいなので、その間に次の曲を選ぶ必要があり、短い時間でいかに効率的に次の曲を選べるかというのが勝負になります。

しかし音源が増えれば増えるほど、何がどこにあるか把握できなくなっていきます。
さらには現場によっては手元が真っ暗なDJブースもあって、どんなCDがあるのか全く見えないことも(笑)

そしてアルバムで持ち歩いている場合、かけたい曲がアルバムの何曲目に入っているかが分からないことがあります。CDのレーベル面に曲名が書かれていないことも多く、CDJにつっこんでから1曲ずつ頭出しをして、何曲目かを決める、みたいなことをする必要が出てきます。
そうやってバタバタしているうちに1コーラスが終わり、ミックスしたかったポイントを逃すことも…

そして1曲かけると片づける時間もないから、そのCDは裸のまま乱雑に積み上げたりして、傷が付いたり、誰かがこぼした甘いカクテルが盤面に付着したりしてネバネバになったり、無くしたりと、扱いが悪くなってしまいます。

これらの問題は、DJの当の本人がもっと「マメ」であり「几帳面」で、CDを前もって整理しておく、かけたい曲が何曲目かの附箋でも貼っておく、プレイし終わったら元の位置にすぐ片づける、盤面の手入れもしっかりする、ということができるなら大丈夫だと思うのですが、自分はとてもズボラで、かつ楽したいタイプの人間なので、全く無理ですね。

というわけで僕はCDJでのCDプレイをさっぱりやめました。

USBメモリは持ち運び便利だけども

最近のCDJにはUSBメモリスロットがあり、曲を入れたUSBメモリを挿してプレイする人も増えたと思います。
これは数回しかやったことがないので経験が浅いところですが、上記に書いたようなデメリットの大半は消え、かなり楽にプレイすることが出来る方法です。

音楽をPCやMacに取り込む際はiTunesを使ってる人が多いですが、iTunesが対応しているMP3はもちろんAACも、そしてCDJ-2000NXS2からはApple LosslessやハイレゾのFLAC形式まで読み取り可能になったので、PCにある音楽ファイルをそのまま詰め込めば良いというのは本当に素晴らしいと思います。


そんな素晴らしい2000NXS2を買うなら今すぐ↑

選曲はCDJのディスプレイから、タッチパネルやジョグダイヤルを使って行います。CDJ-2000NXSであればディスプレイも広いので、ある程度の曲数までであれば快適にブラウジングできるでしょう。

しかしながら、USBメモリにもデメリットはいくつかあります。

まず、お店のCDJにUSBスロットがないモデルが設置してある場合。これはもう絶望するしかありません。どうしようもないですね。
なので事前に、お店のCDJはUSBスロットがある機種かどうか?を聞いておく必要があります。
そして無い場合はCDを持っていくしかありません。
つまり、いろんな環境でDJをしたければ、USBメモリに完全移行などできません。

次に、USBスロットがあっても、ディスプレイが日本語表示(2バイト文字)に対応していない機種の場合。CDJ-850という機種とCDJ-350という機種です。


USBメモリ派J-POP DJに厳しいCDJ-850

J-POP DJなら当然ながら日本語の曲名・アーティスト名の曲だらけなので、日本語が表示できないディスプレイのあるCDJだと、マトモに選曲できません。
文字化けした曲名を見て「勘でやる」という方法が唯一の救済方法ですが…

あとは、USBメモリの不具合。これもたまに聞きます。ファイルが壊れてるとか読み取れないとか。
そして小さいので、紛失リスクもあるかなと。

それでも、お店にCDJ-2000NXSなどのハイエンド機種がある場合は、USBメモリでのDJは最高に良いと思います。

そしてPCDJに移行した

CDJを使うことをやめて、PCDJに移行したのが2012年。
音源は全てPCに取り込みiTunesで管理していたので、PCDJにはすんなり移ることができました。
(これが出来ていないとCDのリッピングからやらないといけないので大変)

PCDJは大きく分けて、
・ターンテーブル上にコントロール信号が入っているアナログレコードを置いてそれをコントロールする方法
・コントロールCDをCDJに読み込ませてCDJをコントロールする方法
・MIDIコントローラーを繋げてPCとMIDIコントローラーで行う方法

の3つに分かれるわけですが、MIDIコンを使う方法にした。
その理由として、どんな環境に行っても同じインターフェースでプレイしたいと思ったからです。

その場合、DJをする度にMIDIコンとPCを持ち運ぶ必要が出てくるわけで、出来るだけ小型のMIDIコンが良いなと思いました。重いの嫌だし、大きくて荷物が2つになるのも嫌なので。
でも、そんな小型のMIDIコンは選択肢があまり無く、1年くらいさんざん迷ってました。

当時、PacemakerというハンディタイプのDJ機器がありまして。


これですね

これ、一時期猛烈に欲しくなってたのですが、同時に、もうちょっと大きくてもいいから使いやすそうなやつが良いよなぁ、とも思って、買いませんでした。

そんな時、PioneerからDDJ-WeGOというコンパクトなサイズのMIDIコンが発売されると知り、まさにコレだ!と思って即購入。


初代WeGO様

附属のDJソフトはVirtual DJ Limited Editionというもので、MP3なら普通に使えるけどApple Losslessの再生が出来ないので、すぐにTRAKTOR PRO 2に乗り換えました。TRAKTORならApple Losslessが再生できます。
(SeratoはWeGOには非対応なので選択肢に入らず)

WeGOはコンパクトながら、J-POP DJをするのには十分な操作性と精度がありました。エフェクト関連、HOT CUE、サンプラーのボタンもあり、プラッターの回り具合も良いのです。この辺はさすがPioneerかも。


今は後継機種のWeGO4が発売中

そして何より、家のライブラリをそのまま全て持ち歩けるのは最高です。どれだけ曲を持ち歩いても重くなることが無い!
PCとして使っているThinkPadも1TのSSDに換装して、容量としても余裕になりました。もう何も心配することはない。
DJ後のCDが散らかることも、CDの盤面にカクテルの糖分がついてベタベタすることともオサラバとなりました。

そんな感じで、この組み合わせで落ち着き、いまだにこの時買った初代WeGOとTRAKTOR(今はPRO 3)という組み合わせでDJをしています。WeGOは使いすぎてもうボロボロですが。

でも音質はCDJにボロ負けだったので、武器を手にした

そんな組み合わせですが、欠点がありました。

WeGOは、本体横のオーディオOUTからの音質がいま一つなんです。
USBバスパワー方式の「ホームユース用」みたいな機種なので、そんなに良い部品が奢られてない感じです。

普通に鳴るし問題はないのですが、CDJ-2000NXS2と比べると明らかに聴き劣りするんです。なんか高域がウルサイ感じで、キックのパンチも足りなくて、のっぺりした音なんですよね…
25万円のプロ用ハイエンド機材(=ポルシェ)と、オールインワン3万円のホーム用機材(=軽自動車)を比べるなって事ですが、せっかく名だたるDJさん達と共演した時に、ペラい音質のせいで自分のテンションが下がるのをなんとかしたいと思っていて。

それは、こうするしか無いわけです。

・別のオーディオIFを買ってそこから音を出す
・PioneerのDJミキサーのオーディオIF機能を使う

後者は、その機能のあるミキサーがハコに設置されていれば何も買わなくても良いので楽ですよね。
でも、現場に無い場合を考えて、前者のオーディオIFを外付けすることに。

色々と吟味しました。あんまり重いやデカいのを持ち歩く余裕は無い。お金もないので高いやつも厳しい。
そしてDJ用として4ch OUTが必要。インプットは要らない。出来ればUSBバスパワーで音が良いやつを。

それらを満たす機種として出会ったのが、RolandのUA-M10という機種であります。


小さいやつです

手のひらサイズのこいつ、買ったときにはもう生産中止となっていたので、余程売れなかったのでしょう。
手軽にハイレゾサウンド(DSD)を楽しめますよ、DTMでも使えますよ、という用途で発売されたものなのですが、あまり需要喚起できなかったみたいです。

でもこいつは4ch分の出力があるので、DJ用途にはバッチリ。しかも小型でUSBバスパワー。ダイナミックレンジが115dbあり、1bit DAC搭載、ヘッドホン出力もかなり大きな音で出せる。

実際にフロアで鳴らしてみると、全ての音がちゃんと別々に聴こえ、キックのドスンというパンチ力も効き、ボーカルは真ん中の低位でビシっと鳴り、高域もうるさくない。
CDJ-2000NXSに負けてない音質で、これを導入したのは大正解だと思いました。


UA-M10まだデッドストックある!

ということで、今はLenovo ThinkPad X240+Pioneer DJ DDJ-WeGO初代+NI TRAKTOR PRO3+Roland UA-M10という組み合わせで、どこにでも高音質+フルライブラリをコンパクトに持って行けるようになりました。

ちなみにThinkPadなのは、自分がズボラな性格なので、取扱いが雑でも耐えられるようにという理由。過酷な環境のDJブースで、落ちたりして衝撃が加わっても頑丈なThinkPadならなんとかなる。G-SHOCK感覚です。

PCDJのトラブル懺悔録

PCDJ(MIDIコン)でのJ-POP DJを初めて6年ですが、メリットとデメリットが明確に分かりました。

まずメリットは、
・たくさんの曲を持ち運べること
・ハコの環境に左右されないこと
・CDJやDJミキサーが無くてもDJできること

の3つです。

特に一番下の「DJやDJミキサーが無くてもDJできること」については大きくて、これが出来るから、カラオケ用の音響設備しかないようなバーとか、PAシステムだけレンタルしてきたようなローカルのお祭りのテントでもDJが可能となります。
そういった、クラブとかじゃない場所って地元の老若男女がいるので、J-POPというDJジャンルは最高のパフォーマンスを発揮できるんですよね。
なので、PCDJとMIDIコンを組み合わせるJ-POP DJの人は、DJ機材が無いような場所にも、どんどん進出してDJをすると面白いことになるのではないでしょうかね。

でも、デメリットもそれなりにあります。

・DJ交代時の配線や本体設置の煩雑さ
・PCの不安定さ

この二つに尽きますね。

まず「DJ交代時の配線や本体設置の煩雑さ」についてですが、パーティが始まる前から設置して置いてもらえるならともかく、そんな余裕のあるDJブースも無いわけで、自分の出番前に設置することになります。
その作業は、DJの本番より緊張します。

順序的には
(1)AC電源の確保
(2)ノートPCを置く場所の確保
(3)MIDIコンを置く場所の確保
(4)ミキサーへのケーブル接続
(5)TRAKTORを立ち上げる
(6)音が出るかをミキサーのメーターを見て確認

となります。
それぞれのトラブル経験はこのような感じです。

(1)AC電源の確保

AC電源は大概足元か、もしくはブースの上のターンテーブルの裏みたいな場所にあります。
ここで、全部の電源が埋まっていることがあります。オイオイ、と思いますよね。
そんな時は急遽、使えそうなACの口を探すのと同時に、抜いても良さそうなケーブルも探します。

ここで間違ってCDJやミキサーのケーブルを抜いたら、今DJをしている人の音が止まります。
一度やらかしたことがあります。ごめんなさい。

また、お店のDJブース管理が雑で、3口マルチタップを4つくらい重ねたような、マルチタップタワーを構成しているような酷いのもあります。
とりあえずそれはそれで、電源が確保できればよしとしましょう。

(2)ノートPCを置く場所の確保

DJ用のラップトップスタンドが空いていれば、そこに置くだけなので楽勝です。
難易度が高いのは、前のDJもPCDJで、ラップトップスタンドを使っている時と、そもそもラップトップスタンドが無いときです。

使われている時は一時的に別の場所にPCを置くことに、そしてスタンドが無い場合もどこかにPCを置く必要があるのですが、DJブースが狭くて置く場所が無い場合、どうしようもありません。
そういう時に使う手は、ターンテーブルのカバーを探してきて、その上にPC・MIDIコンともに置くことになります。
(ターンテーブルやCDJの上に直接置くのはダメです)

お店にあるターンテーブルのカバーというのは、大概なぜか割れているものです。あれ、なんで割れてるんでしょうかね。
なので重い物を載せたり、少しでも位置がズレると「ガタン」と音を立てて傾いたりします。何度もやらかしました。ごめんなさい。

また、古いターンテーブルのカバーは、アームの取り付け部分に丸いドームが出っ張っており、PCDJの邪魔をしてきます。あれ設計した奴は何なんだ…

(3)MIDIコンを置く場所の確保

PCの場所確保とは別に、MIDIコンの場所も確保しなければなりません。ラップトップスタンド的なものが無いので、こちらのほうが難易度が高いです。
広いDJブースならまだしも狭いDJブースでは(2)のようにターンテーブルのカバーの上に置くしか無いでしょう。

ターンテーブルのカバーが見当たらず、仕方なくターンテーブルの上に直で置いてしまったこともあります。ごめんなさい。だめですよ。

こういう時に困りたくなければ、4chデッキがあるような横幅の大きなMIDIコンを現場に持っていくのは避けましょう。WeGOのサイズで良かったとつくづく思うと同時に、自分的にはあれが大きさの限界です。

(4)ミキサーへのケーブル接続

これが最大の難関ですよね。
今、横ではDJがプレイして、最後のクライマックスみたいな感じで盛り上げてるわけですよ? お客さんも盛り上がってます。

あなたはそのタイミングでミキサーの端子(フロア側に向いてる)に手を伸ばし、使われてない端子を探し出し、うまく「PHONO」ではなく「LINE」の方に接続しなければなりません。そんなアクロバティックなこと、出来ます?

しかも、端子が空いているとは限りません。全部埋まってることも。
そんな時は何かを抜かないとだめなんです。そして終わった後、抜いた端子は戻しておかないと…

これは何度も失敗しました。音が出ないとか、今のDJの邪魔をしてしまったとか。ごめんなさい。
ほんと気を使いますよね。なんで端子類、もっと分かりやすい所に配置しなかったのだろう?

一つ言うならば、Pioneerのミキサーでは、端子は2つセットで横に並んでおり、向かって左側の列の端子がLINE端子です。

今プレイしているDJの邪魔をせず、設置と端子接続まで出来れば、もう少しです。

(5)TRAKTORを立ち上げる

MIDIコン、オーディオIFをPCと接続します。
この時、USBケーブルはプレイ中に絶対触れないような場所に退避させておくことが大事です。
USB端子、特に標準のUSB端子は接点がシビアで、少しでもグラグラさせるだけで同期が切れてしまい、音が途切れたり、MIDIコンが暴走したりします。
嫌ですねこれ…

最近よく起こります。つい先日もDJ中にMIDIコンが暴走して、USBケーブルを挿しなおして解決したりして。ひどいときはTRAKTORごと操作不能になり、その曲がフルで最後までかかって、そして無音になったこともありました。ほんとごめんなさい。

接続させたらPCの電源を入れ、TRAKTORを立ち上げます。
そしてテスト用の曲を1曲ロードし、MIDIコンでちゃんと動かせるか、そしてオーディオIFのレベルメーターは振れているかのチェックをします。

(6)音が出るかをミキサーのメーターを見て確認

そしてミキサー側に音が行ってるかの確認をします。
あくまでも隣ではDJが盛り上げてる最中… 邪魔をしてはいけません。
ましてや、間違って音を出してしまったなんてことは土下座ものだと思って確認作業をしましょう。
このミスは最近やってないのでノンごめんです。

自分が繋いだミキサーのチャンネルのレベルメーターが振れればOKですので、胸をなでおろしましょう。
振れなければ、ちゃんと音が送れていないのか、ミキサー側でPHONOなどになっているか、GAINが0になっているかの何かです。

と、ここまでの前準備をぶっつけ本番でスムースにできるようになることが、PCDJの最大の難関です。
嫌ですよね。ホントに嫌です。これが嫌でPCDJに移らない人も多いのです。
CDJだった時はどんなに楽だったかと、つくづく思います。
いまだに接続作業は緊張しますね。

そして、自分のDJが終わったら、次のDJのためにPCDJセットを片付けます。

ここでまたデメリットが。PCDJセットはもう片づけてあるのに、「最後バックトゥバックするから参加して」とか言われるのです。
もう、面倒臭いし! PCDJまた出して1曲だけかけるとか、無いし!
そういう時のために、何曲かCDも持ってきていると良いでしょうね。

というわけで、J-POP DJ機材編、でした!

Vol.5に続く