日本海 海鮮料理食べまくり紀行

2000.12.22(fri.)〜2000.12.24(sun.)


2年前にまだ学生だった頃は、18きっぷで旅行なんてするのもこれが最後かなんて思っていたんだけど、社会人になっても夏・春・冬と18きっぷが発売されるたびにまたもや買ってしまい、フラフラと日本中をさまよっているのであった。
自分は割と、「社会人になるから、ここは割り切らないと・・・」という感覚が人より少ない気がする。むしろ「社会人になって、金銭的に余裕が出来たから、無茶してやれ!」みたいなことが増えた(笑)。確かに時間は減ったけど、金で時間を買うといった新鮮で豪華な感覚を味わってる気がする。・・・いや、どうだろう、それはちょっとプラス思考すぎであって、本当は金を払わなくて良いものを、普通の生活をするために、強制的に金を払わされているような気さえしてくる。
例えば新幹線。まあ地元の会社などに就職した人は関係ないかもしれないけど、実家に帰るときには必ず新横浜から京都までの1万2千円の切符を往復分必要としているわけだ。しかも休みは限られてるから、昔みたいに18きっぷで9時間かけて在来線で東京〜滋賀を往復なんてやってられない。とっとと240km/hですっ飛ばして帰るのだ。時間を金で買うとは、まさにこのことである。 気分によっては、割高な「のぞみ」に乗ったりすることもある。到着が30分早くなるというのはすごいことなのだが、\1,500アップしたとして、30分の間に\1,500分の価値のある行動ができているか?というと、否、である。

しかし、こと旅行になるとまた価値観が違う。今回は岐阜に行って金沢に行ったのだが、ある人にこういった18きっぷ旅行の話をすると、「飛行機で行ったらすぐじゃん」 とか、「電車嫌いなんだよね。満員電車とか人多いし。」とか、「何が楽しいの?」といった西洋の合理主義を前面に押し出したような(?)回答ばかりが返って来る。しかも誰でも思いつき、誰も否定しない一般論だ。

違うのである。

一般的に「孤独」とか「速度の遅い移動手段」というものは、マイナスのイメージでしかない。目的地にサッと着いて、大勢でワイワイ騒ぎながら行くのが「楽しい」とされている。だが俺は否定しない。そういう人は、会社の慰安旅行のみ行っていれば良いのだ。

そういった「旅行」とどういう点において違うかは、言葉や文章で相手に説明するのは困難を極める。実体験が一番早いかどうかも、相手がこういった旅行が好きかどうか、つまり時間の流れと場所の移動という2つの感覚を同時に楽しむということに興味があるかどうかによって変わってくる。もっとも、「興味がある」人は既に各地を尋ね歩いているのだろうし、何が楽しいかを僕が改めて説明する必要も無いかもしれない。


さて今回は、岐阜から高山本線を抜け、富山から能登半島に行き、折り返して新潟〜上越〜高崎と通って返って来るというルートを取ってみた。高山本線自体は以前の旅行記に掲載しているように一度通っているのだが、あの景色をあのV字峡谷もう一度見たい!という想い強く、そして地理的な都合もあり、再び訪れることになったのであった。

俺と、今回も一緒に行ったツレのシンペイはそれぞれ平日で普通に仕事があり、しかも住んでるところが全然違う(俺=川崎 シンペイ=高槻)ということで、それぞれの都合の良いところで落ち合おうという話になった。シンペイは名古屋までの新幹線の切符を持ってるらしく、それを使ってしまいたいということで、名古屋で待ち合わせという予定になった。
でも、名古屋からどこに行くかと考えて、のと半島に行きたいのなら、岐阜で待ち合わせして、高山本線に乗ればいいのでは?ということで、岐阜で待ち合わせに変更。

俺はフレックス全開で(貯まっていた残業タイムが一気にゼロに)3時に会社を出発! 4時56分に川崎を通る東海道線に乗ろうと出発。横浜あたりまではずっと満員だが、平塚まで来るとかなり空いてくる。そんなこんなで沼津で乗り換え、浜松行きに。とっくに真っ暗である。

浜松=うなぎ ってイメージが強いのだが、バリサンド氏(浜松出身のバリバリの浜っコ)によると違うらしい。うなぎというと浜名湖。浜名湖=浜松。違うのか?(汗) 駅の中の駅弁屋のメニューにはたしかにうな重があるがとっくに売り切れ、どうでもいいちらし寿司だけが売れ残る。
仕方が無いので一旦出て、サブウェイでサンドイッチを。電車の中で食おうと持ち帰る。

浜松からの電車は豊橋行き。さて食おうと思ったらロングシートで(汗)、左右の人に気を使ってしまってどうしようか悩むが、駅に止まってる4分間の間に食ってしまう。スープを残して発車。人も結構乗ってきて、スープが飲めない。どうしよう、冷める・・・・
でもやはりどんどんすいてきたので、スープも難なく飲めました。具が多すぎです、サブウェイのスープ。

豊橋で乗り換え、関が原行きに乗る。途中名古屋を通過して人がドバっと乗ってくるが、岐阜に向かうにつれどんどんスカスカに。名古屋も一歩出れば急にさびしくなります。

ちなみに名鉄の名古屋駅から2駅くらいの熱田神宮のあるところの踏み切り、小屋に人が入っていて、手動で開け閉めしてます!! これは結構ショックです。グルグルと中でハンドルを回してます。

夜11時40分頃、定刻どおりに岐阜駅に到着。シンペイに電話。しかしシンペイ、会社が終わるのが遅くなったらしく、名古屋から同じ電車で岐阜に来ていた模様!(汗) 出会うとスーツ、会社終わって直接岐阜へ・・・ 大変です。

とりあえずはビジネスホテル(=ビジホ)を探して宿を確保。

 


夜12時にスーツから普段着に着替えるシンペイ

さあ夜の岐阜!飲みに行くぜ! と岐阜駅界隈を散策するが、全く店が開いてなく、かなり静かな様子。不安になってくる。とりあえずサンクスで髭剃りとか整髪剤などを買う。俺は練乳オレを買う。うまい。

岐阜駅をぐるぐる歩いてみたが飲み屋はほとんど閉まっていた。


商店街を歩いていると、屋台のラーメン屋を発見! しかも5軒くらい連なっている。屋台というよりかは、屋台で作ってるけど、アーケードの下にテーブルや椅子を置いて、オープンカフェならぬオープンラーメンみたいにこしらえてあるシロモノだ。ここでラーメン食おうと即決定!! もちろん生も行っときます。キムチ食べ放題!


味は「中華そば」という感じの醤油ラーメンだった
おでんも充実

意外なところにラーメン・シーンを発見、しかもオーソドックスでありながら屋台っぽいウマさがあり、地元の人も多く、満足。岐阜に行ったらこの屋台のラーメンは外せないと思う。

そんなこんなでおいしくラーメンを食べ、ビジホに戻り、明日の時刻などを時刻表で見て就寝。明日は5時起きだ(汗)。


2日目。12月23日土曜日。朝5時に目覚ましが鳴るがあっけなく2度寝(汗)。30分後に目が覚める。目覚ましを見ると、5:48発の高山本線にはとうに間に合わない時間! しまった・・・ と自分の時計を見ると40分くらいズレてて、目覚し時計が進みすぎ(汗)。朝からヒヤヒヤするが、なんとか間に合う。まだ外は真っ暗。岐阜駅に向かい、高山本線の美濃太田行きに乗る。


シンペイはコーンポタージュを飲み、俺はアクエリアスを飲む

美濃太田に着き、今度は飛騨古川行きに乗り換え。ここから先は、というか岐阜駅から一駅出ただけでもう単線&無人&非電化という3セク(=第3セクター)一歩手前状態。まだ朝は早く外は暗いが、進むにつれてどんどん夜が明けていく。


まだ月が出てる

そしてディーゼル車はどんどん山の中に入っていく。もう家屋が無い。朝の霧に包まれた峡谷は日本とは思えない。写真を撮ろうとするが明るさが足りずにブレる。生で観るしか無いと思う。


山の向こうから日が昇る


延々と飛騨川に沿って進む
遠くのほうは霧で見えない
たまに橋で向こう岸に行ったり、また戻ってきたり、短いトンネルに入ったりする
前に、夏に来た時と、また印象が違う


途中の「下油井」という駅ですれ違いの待ち合わせ
一度外に降りた


シンペイはたばこを吸ってきてご満悦


結構長い時間止まっていた


もうだいぶ明るくなった
山を照らす日


朝が早かったので、しばしお休み


下呂温泉で有名な下呂
風光明媚な土地である


広がる田園地帯

この飛騨路というところは、小学校の修学旅行にて一度来ている。「白川郷」という、「合掌づくり」で有名なところに泊まった。小学生なら、ディズニーランドだとか遊園地だとかに行く方が大概は喜ぶものだけど、なぜか自分はこの合掌造りというのを見てしんみりとしてしまったのだった。また行きたいと思うが、電車で行くのが相当につらかったりする。バスで2時間とかさらに乗らないと駄目だからだ。しかもそのバスも、最終が午後3時とかだったり1日に3本しかなかったりして、あれから12年経ったいまだに、自分の中では秘境のままである。

いずれその秘境も再び訪れることがあると思う。というか絶対また行きたい。

帰りのバスから、一本道を走る田舎くさい列車を見たのを覚えている。それがこの高山本線なのだろう。

旅行に行くと俺は必ず「絵はがき」を買うようにしていて、それは小学校のその修学旅行から習慣づいた。もちろん12年前に買った飛騨路・白川郷の絵はがきは今でも持っているし、それから色々なところに行った時の絵はがきの数々は全部残っていたりする。


そして終点の飛騨古川へと到着
ここで1時間半ほど時間をつぶす

 

飛騨高山ではなく、あえて飛騨古川を選んだ理由は、特にない。しかし飛騨古川は、人工的で無いすっきりさというか、田舎独特のスッキリさがあり、空気もすごく澄んでいて、気持ちいい。駅前にあるものといえば、交番と観光案内所と、古びた駄菓子屋と古びた喫茶店、ちょっと歩くとまた古びたスナックなどがある程度だ。

 


飛騨古川の街をしばし散歩
昔の街並みが随所に残されていて、趣がある


駅前のうどん屋にて、遅い朝食を摂る
シンペイはきつねうどんとカツ丼、俺はちからうどん
出汁が椎茸で、しかもかなりおいしく、飛騨の山の幸といったところかも知れない

そして今度は富山へと向かう。この区間の写真が無いのは、寝ていたのだろう。今日中に能登半島の先まで行くのだ、でも眠いから寝ようということで、結構寝てしまった気がする。

そして12時過ぎくらいに富山駅に到着。ここはJR西日本。乗り換えの電車のことをあまり考えずにとりあえず駅を出る。ちょっと休憩してる間にすでに福井方面へ行く電車が出ていてちょっと焦るけど、まあ次の電車までちょっと市内観光でもしようということになる。

駅前を走り抜けるレトロな路面電車に乗る。運転席の計器類に「昭和二十三年製造」とかの文字が見える。別にどこにいくわけでもなく、人がたくさん降りた駅で一緒になって降りてみた。


市街地から見える白山連峰! すばらしい

天気がいいのが最高だ。遠くに白山連峰が見える。雪が積もっていて白い。日本のアルプス。あれだけ険しい山は、そう登れないと思う。そんな絶好の眺めが、街のどこからでも見えるのである。

シンペイはなぜかヨーヨー・マらが参加してるような系のコンピCDを買う。そしてちょっと焦りながらまた路面電車で富山駅へと戻る。しかし急いでる時は路面電車はやはりトロく感じる。信号で止まって動かなかったりする。運転手さんは女性だった。

そして富山からは福井行き13時15分のに乗り込む。途中の津幡という駅で降り、七尾線に乗り換え、いよいよ能登半島の先へと向かうのだ。


七尾線に乗っている
終点の七尾までこれで行くのだ

しばらく乗って、七尾に到着。ここで「のと鉄道」に乗り換えるため、一端降りて切符を買う。のと鉄道は3セクなので18きっぷでは乗れないのだ。
どこまで切符を買うか迷ったあげく、とりあえず輪島まで行く線と蛸島まで行く線との分岐点である「穴水」まで買う。810円。

のと鉄道は典型的なローカル線で、誰もいないような駅と、草むらの中とかばかりを通り抜ける。


途中の田鶴浜駅の看板


日本海が見えた
何か養殖している シンペイは「牡蛎」だと言う


そして穴水駅に到着
これまた寂しいところだった


駅の待合室のにおいが、昔の、おばあちゃんの家とかのにおいと同じである

穴水駅に着き、何か日本海のおいしい料理を食べようぜ、ということでいろいろと見て回ると、まあそんなに店などは無いんだけど、寿司屋が何軒かあった。
普段、寿司なんて食うときはいつも回転寿司ばかりなので、こういうちゃんとした店に入るのは結構緊張した(笑)。

「幸寿司」というところに入る。


幸寿司の中
新鮮なネタが並んでる!

まず生中2つと、あとは何も気にせずどんどんと食べたいものを注文していく2人。しかしどれもめちゃくちゃうまい! ネタは、となりの漁港で採れたとれたてばかりである。そこらの回転寿司とは全く次元が違った。ネタの鮮度が。


値段は時価
要するにフィーリング


これがカニ!! 日本海のカニです
死ぬほどうまい
他のネタも最高

俺の父親の実家が石川県の小松市で、お盆とかにそこに行くと、石川の独特の方言ばかりに接することになるのだが、この寿司屋の職人のおっちゃんも同じしゃべり方で、ちょっと嬉しかった(笑)。「〜しないのか?」を「〜やらんがか?」とか、「それで、」を「それでぇえぇ、」みたいな感じである。

旅行とか、能登半島をどう回るかとかそういう話をした。テレビが、「今夜は荒れ模様になる」とか言ってるのでちょっと心配になる。おっちゃんも「今日は荒れる。雪降る」とか言ってた。

そして一通り食べ終わり、店を出る。\4,500-なり。結構高い(笑)。でも相応の味だった。

外は雨と、強い風が吹いている。さっきまで晴れていたのが、どんどんと曇っていき、ついに荒れ模様だ(汗)。とりあえず駅前の喫茶店である「ブルー★トレイン」というところに入る。

とりあえず俺はチョコケーキ、シンペイは紅茶を注文。

マスターと、常連っぽい客の2人が、カウンターごしに大きな声で喋ってる。 それも「共産主義ってのは〜!」とか「いまのアメリカはね、もともとイギリスとスペインと・・・」とか、「カナダってのはね!フランスの植民地だったの!」とかワールドワイドな話題で盛り上がってるようだ。何もそんなに大きな声で話さなくても・・・と思うほど大きな声だ。イヤでも聞いてしまうが、それより今からどう行動するかの方が大事だったので、時刻表を見て考える。
ここから能登半島の先の蛸島の方まで行くと帰れなくなる。輪島まで行くと、輪島で過ごす時間は8分しかない。行った電車がそのまま折り返しで最終電車だ。

うーん困った。吹き付ける強い雨、夜で真っ暗。景色は見えないし、何よりローカル線が止まって帰れなくなったら困る!
ということで、結局七尾に戻り、そして金沢まで行くことに決定。能登半島の先まで行くという計画は遂行されなかった。そしてのと鉄道の輪島の方まで行く線が2001年3月に廃線になるので乗っとこうという計画も実現しなかったのだった・・・

マスターはまだ熱い口調で喋ってる。ん?「四川料理と、北京料理ってのは、根本的に違うんだから! 思想が違うの!!」とか喋ってる(汗)。

そして店を出て、また能登鉄道で戻る。


古い感じのする穴水駅


のと鉄道 七尾行き

少し乗って、すぐ七尾に到着。そしてJRの七尾線に乗り、津幡まで向かう。寝る。

津幡でシンペイに起こされ、今度は金沢まで向かう。また寝る。

金沢に到着。すぐさまビジネスホテルを取る。ホテル・キバヤシ。昭和40年代チックな古びたビジネスホテル。シンペイは「割と落ち着く」らしい。

そして飲みに行こう!ということで出かける。雨は一端おさまってるようだが、結構寒い。さすが北陸である。

このビジネスホテルの隣に、「日本海料理 仙人」というところがあったので、とりあえずとこに行ってみる。ちょっとドキっとするような地元感?が強い店だが、ここを選んで大正解だった!


まずはビールで乾杯!
俺はキリン一番絞り 北陸工場製!!
店員に勧められるまま、本日のおすすめメニューの「赤イカ石焼き」から来る
コリコリして美味! これが日本海のグルメ(笑)


やたら文字の多い店内
手前には仙人の瀬戸物の人形


二人だったのでカウンターに


次々と日本海の海鮮料理が!!!最高すぎる味

どれも本当に新鮮でめちゃめちゃウマい! サンマとか、家で食べてたらそんなにおいしいと思わなかったのに、こんなにおいしい魚があったなんてと感動してしまった。本当に「日本海を食い尽くす!」な感覚でガンガン食いまくったのだった。

覚えている頼んだメニューは

生うに、月見とろろ、 あじタタキ、ばい貝造里、サンマ姿焼、赤イカ石焼、コッペ田舎煮、豆腐ステーキ、一口カツ、うめ茶漬 ・・・かな? 下のメニューをクリックしたら拡大します(笑) 全部食いたい!!!


そして閉店ということで店を出る。いやー本当にいいもの食ったという実感が!! 父親の実家に来たときは家族で来たいと思った。

 


その後何故かレンタルビデオ屋に

 

外はひどい風、雨。
ビジホは「仙人」のすぐ隣だったので、ロケーション的にも抜群であった。明日、シンペイは昼頃には大阪に戻らないと駄目という用事があり、自分も川崎まではやたら遠いのでどうやって帰ろうかとそれぞれ時刻表を見て考える。
シンペイは8時6分の雷鳥・サンダーバードで大阪に、自分は8時19分のはくたかで越後湯沢に、そこからまた18きっぷで帰ることにした。

そして寝る。


12月24日日曜日。朝7時に起きることができた。8時過ぎの電車に乗らないとだめなので、急ぐ。

金沢駅に向かう。かなり寒い。北陸の朝は寒い。

みどりの窓口できっぷを買い、電車に乗る。シンペイはギリギリだったようだ。俺は少し余裕があったので、駅のハートインで、サンドイッチを買う。

はくたかに乗り込み、2時間半のゆったりとした時間。サンドイッチを食べ、しばし寝る。


糸魚川〜直江津あたり
日本海が見える
天気が悪くなってきた


波も荒いようだ


そしてすっかり雪景色に
電車は終点の越後湯沢へと到着する


越後湯沢といえばスキー場のメッカ
リゾート客目当てに、土産屋などがやたら多い
ちょっと外に雪景色を楽しみに出て、すぐ戻ってきた
「いくら・たらこ丼」という、これまた日本海ならではの駅弁を買う


そしてまた雪景色を見ながら、今度はローカル線で駅弁を食べる
いくら・たらこ丼、最高! まためちゃくちゃウマいものを食ってしまった

と、食ってばかりの道中だったけど、なかなか普段食えないものを食いまくったのでかなり満足!
しかし合掌造りを見に行かなくてはならないので、何年か後にまた行くでしょう!

おわり