2001.12/28 〜 12/31 九州


今回は大学時代の友人、塚本とシンペイと。

22:00に新大阪駅から乗り込んだ臨時夜行列車「ムーンライト九州」は、
早朝博多駅に到着した。

昔「シュプール号」に使われていたらしい客車列車で、乗った車両にどうも
発電用か何かのエンジンがあって、ものすごく排ガス臭くて苦痛・・・
運が悪いっすね


博多駅に着いたら雨が降っていた


そのまま佐世保へと特急「みどり」で


駅から少し歩いて、ここは「アルバカーキ橋」


さらに歩くと佐世保基地
何も知らずに写真を撮ったら、守衛の人に怒鳴れる(汗)
そりゃそうか
しかし格好いいなー


佐世保駅の駅前の地下で食った長崎ちゃんぽんはかなりUMAい
しかし塚本は「カップヌードルの味がする」しか言わない


干拓で揺れる諫早湾のある諫早駅からは島原鉄道に乗り換える
3セクではなくれっきとした私鉄だ
ここから雲仙へ向かうのだが・・・


天候も悪く、時間も遅いのでどんどんあたりは暗く・・・
雲仙へはバスに乗り、山に登ったのだが、あたりは真っ暗
みんなバスの中で寝てしまい、観光地を通り越して
向こう側に着いたときに目が覚めるというていたらく。
凍えながら帰りのバスを待った。



翌朝はフェリーで熊本に向かう。これが早朝の雲仙


熊本から電車で少し行くと「水俣」 水俣病の水俣だ


駅前すぐに、あの「チッソ」の工場があり驚く


チッソの内部。でかい!

この付近の「水俣湾」は、水銀がヘドロと共に埋まって、水俣病の発祥の地となった。
今では永久に埋め立てられ、慰霊碑が建っている。
その工事は平成に入ってからである。
水俣病はまだまだつい最近の出来事なのだ


西鹿児島駅に到着
ここは大学卒業した3月に一人で来て以来。
ここでレンタカーを借りて、最南端を目指す


桜島


一番見たかったのはこの「開聞岳」
しかし時間が遅く、シルエットしか見えなくて残念
鹿児島、道が混みすぎだぞー
しかし見れば見るほど癒されるような、不思議な山である


夜は「ドリームつばめ」で博多へと戻る


博多から少し寄り道、筑豊へと


ここはもう一つの川崎 豊前川崎


どこにでもある、普通の田舎であった


途中下車その2 ここは山口県の「神代」駅
駅の目の前がすぐ海である


瀬戸内海の島々は美しい


帰りは姫路まで新幹線
初代の0系!かっちょいいのであった

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