2002.6.27- 利尻島・礼文島
---利尻島 2002.6.28〜6.29---
利尻島玄関口 鴛泊(おしどまり)港より
姫沼より
姫沼付近 サイクリングロード途中のとある橋
真下の谷は野鳥の楽園 ここで集音
夕方5時頃 昼間は大勢いる観光客もいなくなる
早朝4時 朝焼けの姫沼(山を背に太陽が昇る)
緯度が高いため、3時頃から空が明るみ出し、4時半にもなるともう昼のように明るい
早朝のオタトマリ沼
見返り台展望台より
フェリーにて礼文島へ
どこまでもカモメが追ってくる
ちなみにカモメは亜種が多くて、なかなか判別が難しいらしい
---礼文島 2002.6.29〜6.30---
最果ての花の島 礼文島に初上陸
桃岩遊歩道より
この時期(6月)は海霧(ガス)が多く、礼文島より利尻岳を見ることは難しいそうなので、これは幸運!
手前の花はハナウド カリフラワーのようである セリ科
桃岩遊歩道より
宿泊したユースホステル「星観荘」と、日本最北限・スコトン岬の夕景
林道より
トリアシショウマ
エゾカンゾウ
エーデルワイス
レブンウスユキソウ
元々はエーデルワイスの亜種
エーデルワイスはスイスなどでは非常に人気で、取り合いのようになってるそうだが、
ここ礼文島にはどこにでも咲きまくっていた
エゾツツジ? おしべが違うような・・・ 名称不明!?
しかしデジカメでうまくフォーカスを合わせるのは難しい!
フレームアウトもしまくってる・・・
∴風があるとマクロ撮影は困難である(いいわけ)
林道より
ハイジの谷
ハイジの谷とレブンシオガマ
ハイジの谷を流れる川は、そのまま「礼文滝」となって海に流れていく
礼文滝の上はカモメの水浴び場になっている(カモメが塩を落としている?)
だから滝の水は雑菌だらけで飲めない!
礼文滝
モアイのように見えるのは「地蔵岩」
高さ50メートルの巨大な岩である
(間にいる人(同行人)と比べればその高さが分かるだろうか)
左側の崖から分離して「動いて」行ったと伝えられているらしい
内側には大量のお賽銭が壁に埋め込まれていた
夕暮れ時には、逆側から見ると見事なシルエットを作り出す
オマケ
ハイジの谷を抜けて元地(もとじ)にたどり着いたところにある露店で買った、めちゃくちゃ美味いウニ丼
これでたった1000円!