2003.4.27 奈良 十津川村  谷瀬の吊橋

「日本一の吊り橋」があるとのことで、夜中0:00に京都を出発。
奈良県南部に位置する十津川村は、交通の便の悪さは特筆モノで、
鉄道路線はおろか、村に行くには曲がりくねった山道しか無い。
しかも村と言っても相当広い、まさに内陸部にあって辺境の地状態である。
ゴールデンウイークということで毎年恒例、どぶ大根&シンペイで行ってきた

 

山道、早朝の山頂からの景色

 

 

滝もあり

 

 

 

 

 

朝6時半、谷瀬の吊橋に到着!
この長さ、高さ!しかも強風…

 

長さ297.7メートル
高さ50メートル
昭和29年完成!!

 

物々しい注意書き看板が…
ちなみに転落死した人を祀るお地蔵様がありました(汗)

 

ひたすら渡る
強い風で揺れる揺れる、まっすぐ歩けない…

 

下を見ると落ちそう

 

とりあえず渡ることができた模様

 

別荘分譲中らしい

反対側から見てみる

 

 

帰りもまた揺れる揺れる…
足場の板もギシギシと不安…

 

朝食はここ「ニューつり橋」にて
愛想の良くないおばさんが作る、きつねうどん750円

 

また別の橋があったので渡ってみる
頑丈そう(な気がするだけ)なので安心感がやっぱり違う

用もないのに橋を渡る

 

 

そして車をひたすら北へと向かわせて、奈良公園に

 

定番、ここでは鹿と戯れておきます

 

そして定番、大仏を見に行く

 

世界最大の木造建築、東大寺大仏殿
めちゃデカいです

 

まさにグレートブッダ

通り抜けた子供はかしこくなる

 

若草山で日が暮れるまでボケーしてました

 

おわり