2003.8.9 - 2003.8.11 仙台〜三陸海岸〜小樽〜函館
2003年は例年になく冷夏で天気の悪い日も多かったにも関わらず、
北上しようと企んで実行してきました。しかも18きっぷで。
今回は夏限定の三陸鉄道の臨時列車「リアスシーライナー」を最初から最後まで、
仙台から八戸まで延々10時間乗り続けるというのがメインです。
2003.8.9 (sat.)
昼過ぎに宇都宮駅到着。天気は最悪…(台風が来ている)
1時間半だけの途中下車で、食べに行くのは定番の…
「まさし」 台風・暴風だというのに餃子を求めて長い列
(さすが、分かってらっしゃる)
焼き12個 水6個(ご飯・飲み物無し) さすがに食い過ぎ
めっちゃ美味い
東北本線を北上していく
仙台には20時に到着
もちろん仙台に来たら定番の…
牛タン!そもそも仙台以外の牛タンと仙台のそれは別の食べ物だと思います
やっぱり思います
餃子を死ぬほど食ってから牛タンを死ぬほど食ってます。めっちゃ美味い
お店は「利久」というところ
(さすが、分かってらっしゃる)
2003.8.10
台風も過ぎ去り快晴になった
「はやて」に乗ればあっという間に着くものを、死ぬほど遠回りして八戸まで行く
リアスシーライナー 八戸行き
東北本線ではなく、あえて太平洋側のリアス式海岸あたりを延々と進む企画列車

これが結構人気路線で、仙台を出た時は満席
(でも気仙沼あたりでかなり空く)
すれ違いで20分待ちなどが多く、何度も知らない駅を途中下車
七夕 「ミニチュアダックスフントが欲しい」というのが7〜8本はあった
大人気
鉄と魚の街 釜石
鉄と魚ってすごい組み合わせだが、なんなら
「ジュラルミンと犬の街」とかどうか
リアスシーライナーとはいえ、リアス式海岸すれすれを走るわけではないので、
実はそんなに海岸線は見えないが、その中でもいい感じのビュースポットがここ
信号が昔の「腕木式」
このレバーを倒したら信号が切り替わる
10時間乗って、19時前に八戸に到着 長かった
リニューアルしてめちゃめちゃサイバーな八戸駅
でもちょっと歩くとやっぱり田舎でほっとする
夕食は駅近くの定食屋で、ほっけ焼き定食を。これがまためちゃくちぉ美味い!
あとイカ焼きもさすがは八戸だった。全然違う
本八戸に行き、タクシーでフェリー乗り場へ。
大混雑、いやな予感…
ここでゴロ寝! 足が伸ばせないほど満員!
お盆の時期が直撃
2003.8.11
なんとか苫小牧に到着。北海道上陸である。
元々今回の計画は北海道に行く予定は無かったのだが、無理矢理組み込んだ。
フェリー乗り場から駅までのバスが途中で故障してエンジンがかからなくなり、
途中から歩いて来た。なんとまあ
札幌駅。ここではミスドで朝食を食べただけという
小樽
2時間ほどあるので散策
やっぱり、ドリームズカムトゥルーから取ったのかな? すごい名前
松山千春という名前のお店もある
定番スポット
観光客は、小樽運河と倉庫をバックにひっきりなしに来て記念撮影をしていくが、
その倉庫の正体が実はびっくりドンキーだということを知らない
(びっくりドンキーを写真に納めて帰っていく)
小樽から、引き続き函館本線で
途中、車内では見知らぬ地元の奥様達と会話が弾む
羊蹄山が高いとか、今年は寒いとか
長万部に到着
さて、ここでいすわるか、シティーへ、か?(レーサーミニ四駆)
すぐに「北斗」が来たので函館に向かうことにした
移動しっぱなし!
大沼
16:30頃 函館到着
いつのまにこんな駅になったのだ!? あまりにも変わりようにびっくり
以前はこんな感じでした↓ 以前と言っても1年ほど前
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駅の真ん中に鎮座していた、この派手な海産物&駅弁なやぐらはどこに!?
時間は1時間半ほどしかない!忙しい
駅からすぐの、大漁市場
ここで定番「うに・いくら丼」 \1,900-
分かってる味
この後、タクシーでここへと行く。
タクシー運転手さんの紹介で、函館近辺の温泉ではここが一番だそうだ。
料金メーターを走ってる途中に「空車」に強引にまわして、
「行き帰り1010円でいいから!」とまさに白タクさながら
帰りは「白鳥」号(「はつかり」では無いのか…)で、
青函トンネルを通って青森へ
青森駅
青森に着いたら、「シャイニーアップルジュース」を飲まなければならない。
全然、違います!(さすが、分かってらっしゃる)
30分しかないというのに飲みに行く
駅前商店街の中のちょっと微妙な屋台村
やはりイカ焼きが滅法美味いのでした
この後夜行バス(ラフォーレ号)で翌朝東京駅に戻り、そのまま仕事に行きました
おわり