リニモ  

まずは名古屋駅から地下鉄東山線で終点の藤が丘に行き、そこからこの万博にあわせて作られたリニアモーターカー「リニモ」。浮上式でちゃんと営業路線なのは、もちろん国内初!! そりゃあ、乗る前からテンション上がります。

しかしまあ、仮設で作られたような藤が丘駅は朝っぱらからこの混雑!
初日に人乗せすぎて浮上せず、代替バスで行ったというのだから、やはりまだタイヤの方が未来あるのだろうか?

乗るのに30分くらい並んでゆっくり階段降りて、やっと乗車。
車内は朝の田園都市線のようなすし詰め具合で、先が思いやられる。

しかし! 乗り心地、走行音、どれを取っても素晴らしい!!
もっと「ゆりかもめ」みたいにモノレールな感じかなと思っていたが、スウっと走り、音がしない。さすが、浮上式だ!

と感心してたら、会場が見えてきた。

 

エントランス(北口ゲート)  

うひゃ〜、なにこの人!

延々とゲートに向かって並ぶ列列列。しかも全然動かない。

セキュリティのために、金属探知器でチェックしているのだが、それが遅い遅い。そして係員に没収された飲み物の数々(激写)…

このゲートの前でゆうに1時間は待たされることになるので、土日に行く人は覚悟しておくと良い。夏はツラいぞ!

さすがにキレる人もいるようで、係員に詰め寄っていた主婦(47)も目撃。

とにかく中に入るまで一苦労!

 

会場  

おお〜キタ〜!! これですよ。これぞ万博!

意味のない広さに、意味の分からないデザイン、前衛的な形をした乗り物とパビリオンの数々!
この会場、相当広いと見た。さて2日間でどれだけ回れるだろうかね?

愛知万博の設計として、会場内をリングのような橋「グローバル・ループ」がかかっていて、そこを歩くととりあえず全てのスポットに行けるようになっている。世界各国の出典は「グローバル・コモン」という名前の場所にあって、それが1から6まである。そして、このグローバル・ループを走る電動トロッコみたいなのが「グローバル・トラム」という。
グローバル好きにはたまらない。

ただ、広すぎる。これを歩くのは結構大変だ。その前に位置関係を押さえておかないと、遠回りを強いられること必死だ。こまグローバル・ループがくせもので、歩道橋のようになっており、地上にアクセスするために階段があるスポットを押さえておかないと、ちょいメンドイ。

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