さて、万博好きで有名なわたくしBUBBLE-Bですが、行ってきました愛知万博!!イヨッ、待ってました!!

開催数年前から渋谷のハチ公前広場に「愛知万博まで1573日」なんていうLEDディスプレイがありまして、いっこうに減らないその日数にヤキモキしておりました。そしてついに、つ〜いにこの3月に開幕! 大阪万博以来の総合博と来りゃ、行かないはずは無いだろうって!

思えば自分を形成する要素の大部分、博覧会だな〜(ホントか?) 1985年の筑波科学博はどうしても行きたかったのに関西在住のガキは連れて行ってもらえず学研の「科学」を眺めるばかりだった。
そして初めて行った博覧会は「'87 彦根古城博」! じ、地味じゃ。次は「'88なら・シルクロード博」。そしてなんと言っても「EXPO'90 花の万博」、これだこれだ。花博には計4回も行ったのだが、1回目、4/1に開幕した明くる日、4/2に行ったとき、ちょうど水上交通の「ウォーターライド」に乗ろうと「街の駅」でずっと待っていたら、すぐ後ろで落下したんだわ。
これはショッキング!
しかし花博は企業パビリオンも多くて楽しかったなあ。楽しい思い出しか無い!
そしてしばらく博覧会から遠ざかるが、2004年に「浜名湖花博」に行き、博覧会熱が再燃。といっても、ホントに花しか無かった。運河の船に乗ったらオレとシンペイ2人だけで「貸し切りですね」と言われたな!
違う違う違う、そんなの万博じゃない! 万博に求める物とは何か? それは、「一体感」。つまり、コンセプト、アート、エンターテイメント、そして地域と世界との点と点を結んで線になって面になることなのだよ。ここに全てが凝縮してる!最先端が、文化がここに!っつう、凝縮感? そこから来る一体感とやらがまさに万博の醍醐味。子供だましのようなパビリオンだってイイのだ。とりあえず3Dで、CGがガーなってれば、それでいいではないか。
さて愛知万博は、どうだったのだろうか!?

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