ラジオを留守録する快適環境は、RadikoolとスティックPCの組み合わせが最強?

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TBSのポッドキャストサービスが終わって、ガックリ来ている人も多いのではないでしょうか。
知らない間に番組が配信されていくポッドキャストという仕組みは本当に素晴らしいものでした。
新たにTBSラジオクラウドというのが始まりましたが、代わりにはならない部分もあり…

これからは全部生で聞く!!

というのが理想ではありますが、なかなかそうはいかないもの。

そこで…

Radikool + スティックPC

という組み合わせをオススメ致します。

Radikoolというのは、Radikoからラジオ番組をタイマー録音するアプリ。
Radikoolオフィシャルサイト

top

こんな具合に、番組表からラジオ番組をタイマー録音できます。

録音し終わった音声は、自動的にiTunesに登録することも化。ここではDropboxにでも保存しましょう。

しかし、本格的に留守録をしようと思うと、PCをサーバのように24時間稼働させる必要があります。

そんな時に役立つのがこういうの

Diginnos Stick DG-STK2F
Windows10内蔵スティックPC

Intel Compute Stick
Windows10内蔵スティックPC

Lenovo ideacentre Stick30
Windows8.1内蔵スティックPC

こういう超小型PCはUSB給電で動くので、常に動かしておくのです。
HDMI端子をモニタやテレビに繋げれば、デスクトップが映ります。

一度セッティングが済んだら、TeamViewerなどのリモートデスクトップ環境で使えるようにしておくと便利でしょう。

Wifiセッティングなどが終われば、PCに先ほどのRadikoolをインストールして、録音したい番組をセット。
録音したファイルの保存先を、Dropboxで共有するフォルダにしておけば、自動的に録音したMP3ファイルが保存されますよ!
Dropboxに入れておけば、出先の時でもスマホのDropboxアプリからも参照できるわけです。

スティックPCはまだ動作が不安定なものもあるので、毎日同じ時間に自動的に再起動するような設定にしておくのも良いでしょう。
タスクスケジューラーに登録しておくだけです。

ポッドキャストと違って、音楽もCMも全部入るので、ラジオの情報量が失われることはありません。

というわけでオススメであります!

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