エルカジまつり 2011 佐伯誠之助ライブまとめ

「エルカジまつり」とは、梶ヶ谷で毎年5月と10月に開催されている催し物で、5月はフリマ中心、10月はライブステージ中心(今年はフリマも同時開催)という、街全体で盛り上がるフェスである。

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2009年のエルカジまつりには、BUBBLE-B feat. Enjo-Gとして出演し、得体のしれないサブカル臭(と、加齢臭)のする我々が感じた猛烈なアウェー感とは裏腹に、ライブ後半になるにつれて子供たちがどんどん乗ってきて最終的にはみんなで盛り上がり、非常にハッピーな空気になったのであった。

そして今年はなんと、佐伯誠之助氏がエントリー!
「音楽のジャンルは問わない」と銘打ってるエルカジまつりであるが、それがどこまで問われずにいられるか?を問うている、ともいえよう。ライブハウスなどの「サブカルを知ったる空気」の中を飛び出し、場所が変われば、普段と同じ事をやっていても全く違った空気になることが容易に予想される。
「知ったる客」がいないことで、アーティストは丸裸にされてしまう。これは恐怖である。

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今年のエルカジまつりのライブステージは、コジマ電気前のスペースにステージを設置して行われた。
例年通り、和太鼓グループに始まり、ママさんグループなど、平和な午後の音楽イベントである。そして14時を迎え、佐伯誠之助氏の出番となったのであった。

24分くらいから佐伯氏登場

続き

その続き

まさに事件である。ミラクルである。「いつもの4割引き」との事であるが、それでも「うんこはほろ苦い」でオーディエンスをあれだけロックするのはさすがとしか言えない。
この場に集まった者全員がこの事件の目撃者となった。
後日、画質の良いバージョンがYouTubeなどで公開されるであろう。

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ライブ直後の佐伯氏。

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エルカジまつり主催である梶が谷駅前通り振興会の会長こと、ダンダンスポーツの鈴木さんと佐伯氏

来年のエルカジまつりも今から楽しみである。

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