吾妻光良 & The Swinging Boppers @ 渋谷Mt.RAINIER HALL

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吾妻光良 & The Swinging Boppersというバンドを知ったのはちょうど10年前、J-WAVE聴いててたまたま流れた「バッチグー」という曲に衝撃を受け、即アルバム(Squeezin’ & Blowin’)を買ったのが始まり。それからというもの、このバンドの圧倒的なグルーヴ感と吾妻さんのハスキー声での謎のおっさん毒ワールドな歌詞のミックスがあまりにもオンリーワン過ぎて、すっかり取り憑かれてしまった。

初めて行ったバッパーズのライブは吉祥寺のスターパインズカフェで、とにかく震えた。こんな凄い音楽があるのかと。それからライブは何度も行っているしCDも全部持っている。

それが昨日渋谷にてライブがあり、今や入手が難しくなっている前売りチケットを買って、車で聴かせて以来ファンになってしまったというm1dy氏と行ってきたが、やはり最高だった。ビクっと震える瞬間が多い。
古い曲は「ゴミの日来るまで」から、特に好きな2000年代の2枚「Squeezin’ and Blowin’」と「Seven & Bi-decade」から多くの曲をやってくれた。ゲストのLeyonaさんも凄く良かった。
個人的に一番好きな曲である「高田馬場へ(Loosiana)」が聴けたのが良かった。泣ける。

年に数回しかライブしないけど、どうしても今見ておかないといけないバンドの一つだと思います!!

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