hawkes bay dating agencies christian dating sites new zealand porirua 100 free dating sites best free dating apps in otago adult dating in timaru taupo single women manukau city gay hookup

試乗! スズキ スイフトスポーツ

IMG_1522

日本の真面目なメーカーが、脇目もふらずに真面目に作り続ける「走りの良い車」ってある?
「楽しい車が無い」から「若者の車離れ」を起こしてる、と聞いたら怒る人達だっている。それはこの車を創り出したスズキのエンジニアだ。
「スイフトスポーツ」は今年12月で3代目となった。先頃のモーターショーでデビューしたばかりの車がもう発売され始めた。世間的には「86」の話題が大きいのだが、車好きとしては絶対外せない車種、日本の宝、スイスポ。
ディーラーには昨日入庫したばかりだという。おそらく日本でも相当早い部類の試乗記だろう。

IMG_1524

ベースとなるスイフトはキープコンセプトであり、車に詳しくない人だと2代目と3代目の違いが分からないかも知れない。このスイフトスポーツもそうだろう。分かりやすい見分け方としては、フォグランプにこのように3本のラインが入っていると3代目のスイスポだと思えば良い。まあ実際は、フロントグリルの造形とか全然違うんだけども。

IMG_1526

スイスポはこの色。蛍光の黄色のような。スズキ・イグニスの時からレースでの伝統の色。もちろんスイスポのテーマカラーもこの色だが、この色以外も用意されている。
塗装が高そうだ。

IMG_1527

流行りのディフューザーと2本出しマフラー。マフラーは今後もっと径の太いものに交換できるよう、ディフューザーの穴は大きめに空いている。

IMG_1525

赤ステッチの多用で、先代と比べて大きく質感の上がったコックピット。240km/hまで刻まれるメーター。レブリミットは7200回転からだ。

スイスポは取り立てて馬力のあるエンジンがあるわけではない。これはスイスポの伝統。だが、「気持ちのいい走りとは何か」について真っ正面から考えられた車であることは、乗って5メートル走れば分かる。サスの動きやハンドルの感触、エンジンの吹け上がりの良さが、何かを感じさせるには十分。エンジンは3000回転を越えたあたりから低音を車内を響かせるようになる。スポーツマフラーの音だろう。2~6速までクロスレシオのシフトは気持ち良く決まり、積極的にシフトチェンジをしたくなる。なにより車重が1050kgと軽いのが素晴らしい。その軽さなのに、モンローのサスはしなやかに凹凸を吸収し、乗り心地は良い。スポーツカーにありがちな「ガチガチのサス」とは全く無縁の世界だ。

車の最初の一台にはこういう「車の素を知れる車種」が良いのではないかと思う。これだけの車が170万円とは素晴らしい。

IMG_1528