まだまだ使うつもりのG-SHOCK

愛用のG-SHOCKが、電池交換の修理から帰ってきた。
5年前、会社で昇進した記念に、京都のヨドバシカメラで買ったものだ。

あれ以来毎日腕に付けてきた。
仕事中はもちろん、旅に出た時の電車の時間確認や、DJ中の残り時間確認も、この針を見た。

G-SHOCKは少々乱暴に扱っても壊れないから、抜群に信頼している。
物を雑に扱う僕みたいな人間に最適な腕時計だ。
それはノートPCにThinkPadを愛用している理由と同じ。
いくらオシャレで高性能でも繊細なやつは嫌い。

この機種は「マスターオブG『グラビティマスター』」という機種で、「最高時速370kmで飛行し、旋回時にかかる最高負荷が約12Gといった強い遠心重力がかかるエアレースのような状況下でも計時が可能」なのだそうだ。
おそらく、時計より先に人間が壊れる。

そういう、ありもしない極限状況テストに耐えた!というのが、「男の子ならこんなの好きでしょ」という琴線を刺激してくる。

この、たくさんある針だって、何が何なのかよく分かっていない。
曜日表示とか、世界時計やストップウォッチの機能があるのだが、まあ使わない。
針がたくさん動いてるから格好いい、それ以上の理由がない。

また次の5年も、この時計に時間を教えてもらおう。

スポンサーです