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喜多方で、ラーメン食べ歩きと絶品朝ごはんの宿!

青春18きっぷのシーズンが来たので、土日でフラっと出かけたのは、福島県の喜多方市
先月10年ぶりくらいに立ち寄ったら、街全体が発する濃厚なラーメンフェロモンにヤラれてしまったので、どうしてももう一度行きたくなり、今度はわざわざ鈍行列車でゆっくり行ってみようと思い立ったのだ。

同じ目的地に行くのでも、車で行くのと列車で行くのとは全く違う旅になる。
特に鈍行列車ともなると時間ばっかりかかって無駄自分の時間がゆっくり流れる気がする。

早朝に自宅を出て、渋谷駅から18きっぷでJR。
そのままひたすら、北へ、北へ。東北本線にRIDE ON TIME。

今の東北本線は、黒磯駅から白河駅の間に、ディーゼル車であるキハ110形が走っていた。
電化区間なのにこれって、乗り間違えたのかな?と思ったが、2017年からこうなってるみたい。

会津らへんを走ってるのは、こいつ。無骨なデザインが格好いいなぁ。キハ48形という国鉄タイプのやつ。
雪の車窓を横に、ディーゼルエンジンの音を聞きながらひたすら読書タイムが、たまらん。

昼過ぎに喜多方駅に到着!
倉をイメージした駅舎が格好いい!

まず飲むのはこれ。
「会津の雪 ソフトクリーミイ ヨーグルト」

最近これイチオシです。
飲むヨーグルトだけど、パックの中でヨーグルト成分が固まってて、そのままではとても吸えない!
しつこくシェイクして、ようやく吸えるようになります。(それでも吸うのに力がいる)
なので売店では「飲み方分かります?」と聞かれる。
この濃厚な味が最高!

喜多方駅のキオスクで売ってます。

喜多方はコンパクトで坂も少ない街なので、街歩きが楽しい
倉の街というだけあって、そこかしこに古い倉がいっぱい。そしてたくさんあるラーメン屋、良い感じの路地、良い味出してるスナックなども多くて、全然飽きない

酒蔵「喜多の華」さんで日本酒をテイスティングさせてもらった。うま~~い!

喜多方には酒蔵がたくさんあって、日本酒事情が最高です。

さてラーメン1軒目は、喜多方で最も有名なお店。ばんない食堂
首都圏を中心にFC展開している「喜多方ラーメン 坂内・小法師」のルーツとなっているお店。(チェーン店ではありません)

ここは列を作っていることも多い人気店だが、たまたま並ばずに入れてラッキー!

メニューは簡単。ここは定番の「肉そば」をオーダー!

観光パンフに謎のポエムを発見!

そして運ばれてきたのはこれ! どうですか、このヴィジュアルショック!

全てが肉の世界!

肉厚チャーシューがまた、柔らかい!

麺は平麺。このちぢれ平麺が喜多方ラーメンって感じがする。ちなみにスープは透明のやや黄土色だけど、実はとんこつベース。不思議!

食べたらまた街歩き。ああ~楽しいなぁこの雰囲気…

倉をリノベーションして何かを営んでいるお店は多い。ここは喫茶店。その名も「くら」 そのまんまや!

中は激シブ空間でシビれました。

くらブレンドのコーヒーでくつろぐ、午後の喜多方。最高の休日。

ラーメン2軒目はこちら「まこと食堂」

人の家に上がり込んだかのような店内。奥まで行くと洗濯機とか風呂場とかがあったりする。

こちらがまこと食堂の「中華そば」

昔のままの味、という感じの超絶シンプルなラーメンで、この優しい味こそ喜多方ラーメンの真骨頂という気がする。たまらんのです。

座敷に座って食べるってのがよい! 人の家のようだ。

壁には多数のサインが飾られている。

安倍センセもお気に入りのラーメンだ。

宿はこちら。「朝ごはんの宿 俵屋」さん!

Webで宿を探していて、その中で「朝ごはんの宿」というキャッチコピーが気になってしまったのです。

今風な感じなのかな?と思っていたら歴史ありそうな建物でした。

チェックインして、自分のお部屋。
綺麗で気持ち良いのであります。

窓からはうっすら雪化粧した喜多方の街が見下ろせる!最高!

本を読んだりノートPCでオタク的作業をしているうちに、夜。

俵屋さんのお風呂は共同だけど広くない。でも綺麗にリノベーションされていた。貸し切り専用で、時間を予約してその時間に入るシステム。井戸水の湯がやわらかく、これがまた最高!
古い旅館の少ないハードウエアや限られた機能を逆手にとってセンスよくプラスに転じていて、何とも心地よいのです。

ダイニングもきっちりとリノベーションされていて、エスプレッソマシーンもフリーで開放。朝食はここで出される。

俵屋さんは晩ご飯は出ないので、少し歩いて居酒屋に!
雰囲気が良さそうだったので飛び込んで入った「UTAGE屋どっと。」さん。

会津のお酒が飲める店共通のこれ、ありました。

中は地元の人達で満員、大賑わい。これは絶対当たりだと確信!
まずは先ほど試飲したばかりの「喜多の華」を1合で。うま~~い!
そしてお通しの手羽先が驚愕の柔らかさで悶絶級の美味さ!

そしてこれ、「お月見つくね」! これもめちゃくちゃ美味~い!!! え~~凄い…
ちょっとまた、喜多方にリピートする理由が一つ増えてしまいました。

 


さて翌朝。お待ちかねの朝食!!

ででーーん!

会津の食材をふんだんに使った、俵屋さんこだわりの朝食のメニュー。

主役は「米」とのことで、農薬を使わず有機肥料だけで育てた会津の米「さゆり米」をどう味わうか?というのが、この朝食なのです。

おひつの中には、ツヤツヤのさゆり米!!

こんな美味いお米、久々というくらいのものでした。無限に食べられそう…

お米に少し味を加える一品たち。

こちらは「和風白菜ロール」! だしの味がひたすら優しい白菜のロール。めちゃ柔らかい!

「青菜ときのこのけんちん」! ちょうど良い味付け、そして野菜の旨みが口に広がる幸せ。

こちらは会津の郷土料理「こづゆ」!!

初めて食べました。具がいっぱい入ってて、薄味で、素朴そのもの。こういうのを朝から食べるのは贅沢…
そんな最高の朝食を堪能出来て幸せでございました。

俵屋さんは、2017年に「朝ごはんの宿 俵屋」としてリニューアルされたようで、そのタイミングで館内の一部の部屋、風呂、ダイニングもリノベーションされたという。

建物の外見や中はいろいろ古さがあるけど清潔で心地よいし、「朝ごはんの宿」という方向や、前述の貸し切り風呂、サイクリストが集まれるような工夫など、1人~2人のお客さんをターゲットに変えて、限られた中で出来る心地よいことを追求したようなソフト面からのリニューアルが見事でした。

僕は喜多方に行ったら次も俵屋さんに泊まるでしょう。街の中へも徒歩で行けるし。これで朝食込みの宿泊費が6000円台だなんて。

予約はここから!

土日だけで18きっぷのプチ旅、まだまだ続く!