日曜日、渋谷R-Loungeにて「X-TRAIN」でDJ!


今週日曜日 5月27日は渋谷 R-Loungeにて「X-TRAIN」にDJ出演します!
これはBEPPUさんとKITAさん主催のハード寄りのテクノなパーティで、出演陣がこれまたガッツリ!それもそのはず、この日はYo*CさんのBirthday Bash!!!でございます!
DJはいつもよりテクノ寄りを意識したものをスピン予定!!

X-TRAIN YO*C Birthday Bash@渋谷R lounge 6F
2018/05/27(sun)
OPEN/START 15:00~
ENTRANCE FEE : 2,500 JPY
With Flyer 2,000 JPY

【Guest DJ】
DJ TASAKA
TOBY

【Live PA】
HONDALADY

【Resident DJ】
YO*C
BEPPU
KITA from Kochi

【Friendship DJ】
BUBBLE-B
DJ イオ(LBT)

【FOOD】
(やらしく食べてねがコンセプト ワンコインフード屋)
SARAH GOOD FOOD

【LAZER】
ASTERIX!

沖縄のJ-POPパーティ「アラケモ。」が大阪で開催!


沖縄で数々の伝説を残すJ-POPパーティ「アラケモ。」。
なんと今回、クルー全員が大阪に来て、アラケモをやるっちゅうてて、ほんま、ようやるわ、いうてね。

5/26(土) 22:00-29:00
ARAKEMO。OSAKA -COME ALONG meets ARAKEMO。-
at お茶漬けバーオオノ屋

Guest:
アキオクマガイ
BUBBLE-B

ARAKEMO。cru:
yoruno
takaSH’IT
TAI=chan
O-TO
DJフクタケ
nacchi

COME ALONG DJs:
COOLG
NZA
DJ TKS
onionboy

VJ:
枚方BAM a.k.a. VJ 23

「よろしくお願いしまする」


物心ついた頃に初めて「ワープロ」に触れた時から、今に至るまで、当方の日本語入力は「かな入力」である。

世間では「ローマ字入力」が当たり前という雰囲気なので、かな入力は珍奇な目で見られるが、当方これが普通であり、最も自然だと思っている。

一文字打つのにキーは1つ押すだけなので、ローマ字入力と比べると入力が速い。ブラインドタッチも出来る。
かな入力の生産性の高さについて、社会的にもっと優遇されてしかるべきである。

が、かな入力特有の入力ミスというのがある。
それは、句読点の「。」の入力だ。

「。」を入力するのは、SHIFT+「る」である。
ここ、急いで入力したり、雑に入力したりしていると、SHIFTを押すタイミングが合わなかったりして、「。」を「る」として打ってしまうことがある。

これが微妙に、文章としておかしな感じになるから厄介だ。

例えば、
「よろしくお願いします。」
だと
「よろしくお願いしまする」
となる。

しまする。古式ゆかしい。どこか、武家か何かの言い方だろうか。

大昔、会社内のメールにてこのタイプミスをやらかし、「しまする」をネタに、上司からわざとらしくゲラゲラ笑われたことがある。

そりゃローマ字入力派には絶対起こらない間違いなので、「しまする」と普段から言っている古式ゆかしい変な人間、みたいな所がツボに入ったのだろう。そんなアホな。

これ、かな入力派の人には、分かるかなぁ。

ちなみに、ローマ字入力の人は
「お願いしまうs。」
ってタイプミスしたりする。
これはローマ字入力特有のタイプミスだ。

一応ローマ字入力もできるが、やっぱりかな入力の方が良いと思ってる。

UA-M10導入

モバイル用オーディオI/Oに、こいつを導入しました!
Roland「UA-M10」。

これ、モバイル用途のUSBオーディオI/Oとしては相当良いのでは無いかと思っていて、ようやく購入。
2014年に発売されたけど、2年間くらいしか生産されなかったという旧機種なので新品での調達が出来ず、中古で。

とにかく音が良いです!
まずダイナミックレンジが115dbあること。
そして何より、専用に開発されたDSPチップ「S1LKi」が、44.1kHzのPCMをリアルタイムにアップコンバートして、DSD相当の1bitの192kHzにして出力してくれること。
これによって、ハイのうるさい感じが全然無くなって、自然に抜ける感じの音になってます。
ヘッドホン出力の大きさも158mW+158mWと十分あるし、ヘッドルームも18dBと0dbを超えてもそう簡単に破綻しない余裕の性能が、USBバスパワーで!

これと、Numark Party Mixとの組み合わせで、「コンパクト」「軽量」「高音質」が同時に実現。TRAKTORでもちゃんとオーディオデバイスにUA-M10を認識して、192kHzで出せるようになってます。この組み合わせ、PCDJのコントローラーとしては最高なのではないかな。

UVインジケーターの動きも何か良い!

なお、普通にDSDのハイレゾ音源もそのまま再生できるので、ハイレゾ対応のヘッドホンアンプとしても活用できます。

これにより、10年近く使ったNIのAUDIO 2 DJ(初代)は退役となります。あいつはヘッドホンの音が小さかった…

初対面の人への自己紹介


初めて会う人に、自分のことをどう伝えるか? いつもなかなか難しい。

口頭で自己紹介するなら、肩書は1つだけ言うに限る。2つ以上何か言っても、相手は混乱する。
人がその場で理解するのは、人一人に対してその人のやってることは1つ、だけだ。

でもそこにいる第三者が、僕のことを「こういう活動もしてる」「ああいう活動もしてる」と口頭で紹介することにより相手が混乱し、まともな自己紹介ができなくなるので、自分で名刺を作るしかなかった。

クラブなどの音楽的な場所で自己紹介をする時。
ライターさんやブロガーさんが多くいる場所で自己紹介をする時。
四川料理や麻婆豆腐の愛好サークルで自己紹介をする時。
旅先のゲストハウスで知り合った人に自己紹介をする時。
それぞれのTPOがあるけれど、名刺は共通のこれである。

音楽的な場所で「DJです」と自己紹介するのは簡単だ。周りもどうせDJだらけだし、紹介された側もDJかも知れない。
しかし、そこで「1号店トラベラーです」と自己紹介すると、あまりの異質ぶりに「は?何それ?」となるのは想像に容易いだろう。

そこで「DJです」としか言わなければ楽なのだが、そこにいる誰かが「1号店巡ってて~」と僕のことを紹介してくれることが多くて、僕はもうシンプルには生きられない。

本当は肩書きは1つだけにするのがベストだ。
「自分はこれなんです!この人生を歩んでるんです!」と言っていれば相手の認識も早い。
でもそれをする要領の良さや度胸が無いので、色々書いた以上、毎回説明しなければならない。

いろいろ説明した挙句、相手には「何だか分からないけど凄いね」という漠然とした感想を持たれる。そりゃそうだ。
そして必ず、「これで食ってるマルチな人」と思われ、こういう言い訳をする。

「実は会社員ですねん… ここに書いてること、全部趣味ですねん… 副業にもならず、全部赤字ですねん…」
またここで相手は驚く。「どんな会社員やねん」と。

日本では特に、「人生=仕事」であり「肩書き=食い扶持」と理解される傾向にある。
じゃあもう、名刺に「会社員」とだけ書いておくか、いっそ会社の名刺を渡せば良いのだ。

でも、自分の会社名刺を遊びの場で渡しても何も意味が無い。
「代表取締役社長」とかのカッコイイ肩書きがあったりして肩書きモテしたいとか、フリーランスの人が少しでも人脈を!仕事を!みたいな下心があれば別だが、当方、何もないドメスティックな会社員である。

自分のことをどう伝えるのが良いのか?

京都、七条烏丸界隈で好きな店とか

【京都のオススメ店の一気書き長文】
さてここで、京都で好きだった店を振り返り!
七条通り界隈が中心で、あとは木屋町など他の場所もいくつか。

串カツ
■はなまる串カツ製作所
https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260101/26018242/
カウンターと2人用のテーブルがいくつかという狭い店。
串カツが全品80円でクオリティも高い、ネタも大きい、素晴らしい串カツ。大阪の新世界で食べるよりも良いのではないかと思ってしまう。
高さが違う椅子が混在してるテーブルがあるのが玉に瑕。目線が…

たこ焼き・お好み焼き
■七ちゃん
https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260101/26023131/
京阪七条駅のそばにある、たこ焼きと燻製の居酒屋。カウンターと、4人がけのテーブルが2つくらい。
掘っ立て小屋みたいな雰囲気が良くて、たこ焼きも燻製もめっちゃ美味しい。

■山本まんぼ
https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260101/26000868/
たかばしの横、第一旭の向かい側にある市営住宅の1階というなかなかディープな所にあるディープなお店。まんぼ焼きという、モダン焼きのようなスタイルの鉄板焼きの専門店。これがハマると美味いわけです。空手の先輩が働いてらっしゃいました。あと店長のアキラさんがいちひめに飲みに来ることも。

■ちゃばな
https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260101/26010282/
はなまる串カツの左隣。行列ができるはなまるに対して、何だか対照的にいつでも入れるけど、ここ美味いです。特にオリジナルの「ホワイトお好み焼き」は絶対衝撃を受ける味。

■たこ入道 (木屋町)
https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260201/26001181/
呼び込みとかチャラ箱だらけの木屋町の中でもここだけ時間が止まってる感じ。粛々と明石焼きを作ってくれて、それが妙に美味い。居酒屋ハシゴ時には最後の方に組み入れる店。

バル
■炭火とワイン
https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260101/26028219/
ワインの種類が多くて、リーズナブルな飲み放題がある。
サラダは食べ放題で、そのドレッシングが超絶美味。

■じじばば
https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260101/26004778/
リド飲食街の中にあるバル。リドなのでカウンターのみは当たり前かつ激せま空間。
そこには神亀純米活性にごり酒スパークリングがあると思えば、自家製ラー油の麻婆豆腐がまた激うま。最近マスターが変わり、若干味に変化が。

■バルワラク
https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260101/26023097/
すき家の上。こんな場所にこんな硬派なバルがあったのか、と思うかも。
肉料理の美味さというか、味付けがたまらない感じ。

■I・M・O
https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260101/26023602/
住んでたマンションの向かい。引っ越してきた頃にこの店がオープンして、料理が250円のと500円の2種類という爆弾価格、しかもどれも美味くて結構通ったのだけど、3回くらいオーナーが変わって、その度にレシピがどんどん変わって分からなくなり、しまいにはいつオープンしていつ閉まってるか分からなくなり、カウンターには何故かジャマイカの国旗が大きく飾られてて、もはや謎。でも飲み放題は結構お世話になりました。

炉端焼き・すき焼き
■北斗
https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260101/26027954/
ちょっと高級そうでおしゃれ感ある入り口にビビってはならない。
ここですき焼きのコース、4000円くらいを頼むと、かなり極楽。
こんなレベルの高いすき焼き、食べたこと無い、と思える。

居酒屋
■ニューエビスノ
https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260101/26002188/
特に特別美味しいわけでも安いわけでもない(ちょい美味しい・ちょい安い)んだけど、とにかく入りやすい。ここなら浸れるって感じのヴァイブス。
特に奥にには個室の広めの座敷があって、ここは静かに寛げる。

■きさいち
https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260101/26008978/
カウンターのみで、大将に変なクセがあって面白い。
ここは魚が新鮮で刺身のボリュームもあり、素晴らしいと思う。

■ほらほら
https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260101/26024104/
たかばしの、第一旭の左隣にあるお店。
魚の仕入れルートが独自で、他のお店とはちょっと違うこだわりがビシビシ!

■秀屋食堂
https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260101/26025912/
まさに隠れ家的な居酒屋。少人数で静かに日本酒を飲みたい時には最高。

立ち飲み
■いなせや
https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260101/26026420/
ここは2016年くらいに出来た店だけど、その激リーズナブルな価格と、しっかりした飲み物・食べ物に大衝撃を受け、さらに家から徒歩2分の所にあるとか、「これから俺の人生はこの店に支配されるのだな」と思わされたほど、京都生活最大のエポックメイキングな立ち飲み屋。最後まで多用していた。もう、名店。

■きゃさ (木屋町)
https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260301/26013001/
立ち飲み屋は増えましたが、おそらくここが一番狭い!10人も入ったら動けなくなるくらいの狭小空間で、知らない人とワイワイ盛りあがれる一体感が素晴らしい。何より料理の味がしっかりしててどんどん食べてしまう。雰囲気も味も最高。ただし激せま!

バー
■Standing bar 人の間
https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260101/26023162/
ここも家から徒歩1分で、引っ越してきた時くらいにオープンしたお店。ちょうど今日、一瞬だけ最後に行ってきたところ。急な階段を上がると、ぶっきらぼうなドラム缶が置かれていて、これがテーブルだというその感じ、最高な雰囲気。冬にはこたつが出る。
実は料理がしっかり美味くて最高なのは、来た人にしか分からない。こんなバー、なかなか無いよ。

■いちひめ (五條楽園)
https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260201/26011944/
食べログに喫茶店となってるけど完全な夜型バー。ネット上に全然情報が無く、壁がオレンジ色で、中から怪しい光が漏れ、常にB’zのライブ映像が流れているのでとにかく入るのに躊躇するが、いつの間にかオールナイトでDJイベントをさせてもらうまでに。「ディスコ河原町」でおなじみですね。今日も実はちょっとお邪魔していた。ああ、こんなバー、なかなか無いよ。爆音出せて、それも低音バリバリの音響あるとか、どうかしてる!

■カフェ ラ シエスタ (木屋町)
https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260201/26006793/
もう京都のクラブ音楽とゲーム連中にはおなじみ中のおなじみで説明不要でしょう。
ここに行けば常に誰かがいます。HIGEさんとかp.k.gさんとか。DJやってて京都に来たらまずここに行け、と。去年は3度もトークイベントやらせて頂きました。「この世界の片隅にある看板」「BUBBLE-B 3時間ソロトーク」「その音楽活動、会社に言えるの?」
京都でのニッチな表現活動を受け止めてくれる希有なお店!カクテルもカレーもめちゃウマです。

■Bar fish (木屋町)
https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260201/26014867/
D侯爵氏に連れて行かれたのがここ、店内の水槽で魚が泳ぎまくる、まさにfishなバー。とはいえオーセンティックなバーなので、オトナの雰囲気がしっかり楽しめる。ずっと魚を見てしまう。

■キャラメルママ (木屋町)
https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260202/26001578/
ユーミンの曲しか流れないという異色のバー。ユーミンファンが全国から集まる。
開店以来、ユーミンの曲しかかけたことがないという。
カクテルもユーミンの曲名を付けたオリジナルのものが数多く用意されている。
ユーミンがツアーで京都に来たとき、正隆さんとここに寄ることも何度もあるという。
ユーミン好きなので何時間もいてしまう。

カレー
■asipai
https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260101/26027346/
七条河原町の交差点の角の奥にある、隠れ家みたいなカレー屋さん。鳥取にあったお店の突然の京都2号店。ここのオーガニックな感じのカレーがとにかく優しい味で素晴らしい。ここも家から徒歩2分くらい。

タイ・ラオス料理
■キンカーオ
https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260304/26003047/
七条大橋たもとにあるお店。窓が広くて、抜群の鴨川ビュー。
そんな景色も良いが、とにかく本格的なタイ料理・ラオス料理が出てくる。トムヤンクンとか、ここは本当に京都?というほど美味い。なんてったってタイの料理人が本場の味をそのまま作ってるんだから凄い。

ヴィーガン料理
■Veg Out
https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260304/26026227/
ヴィーガン(野菜と穀物のみ)料理の専門店。飲むという感じではないけど、ヴィーガン縛りでのおばんざいなどがかなり美味でステキ!

焼肉・ホルモン
■アジェ 松原本店 (五条松原)
https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260301/26000080/
京都でホルモンといえばここというくらいの有名店。
名物の「ほそ」を関西風のだしに漬けて食べる、これだけで1万点!
ただし予約は開店時間からのみ。平日は6時、土日は4時、だったかな。人気なので混む店。

■やまだるま
https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260202/26004367/
七条大橋、キンカーオの近くにある焼肉屋で、A4・A5の和牛が食べたくなったらここ!
ここのテールスープが最高に美味いと思う。
ちなみに藤井隆さんのサインが飾ってあるけど、これは藤井隆さんがメトロに出演した日、ミッツィーさんから「美味しい焼肉屋ある?」と電話が掛かってきて、僕がこのお店を伝えたのがその切っ掛け。

中華
■駱駝 (北白川)
https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260302/26001104/
もう、京都の四川料理と言えばここでしょ。物凄いです。
こんなインパクトのある麻婆豆腐、他になかなか無い。しっかり辛いけど、食べた後の感じがふわーっと柔らか。名店。

■餃子の王将 宝ヶ池店 (国際会館)
https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260503/26003747/
マイベストオブ王将はダントツでここ。アホみたいにオリジナルメニューが多くてビビるが、やはり餃子の味、これが他の王将とは違う。ちょっとスパイシーで、宇都宮のまさしを連想させる。王将はいっぱいあるけど、ちょっと遠くてもわざわざここに行きたい。
他のメニューも順当にレベル高い。

うどん
■本格手打うどん 大河 (藤森)
https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260601/26020260/
讃岐をベースにするうどん屋ってあまり京都では行けなかった中で、ここ、好きでした。トッピングが創作感あって、これとこれを組み合わせてドーンみたいな感じで、生麺の上にワイルドに乗っているスタイル。うどんのモチモチ感と、揚げ物のサクサク感、この組み合わせが好きであります。

そば
■だる満 (岡崎)
https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260301/26004387/
ここはもう、テクノ好き・シトロエン好きには説明不要、オキヒデさんによるそば・おばんざいのお店であります。昼しかやっていないのでサラリーマンには土日しか行けない。そばもおばんざいも、京都の上質と粋を感じられるというか、優しくオーガニックな感じの味でたまらんです。

回転寿司
■大起水産 京都タワーサンド店
https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260101/26028875/
この4年間の大きなトピックとしては、京都タワーサンドのオープン。これはかなり革命的な出来事(大げさ)。特に、七条界隈には回転寿司屋が無かったので、大阪のチェーン店である大起水産の出店は待ちに待ったもの。そしてここ、ネタも大きく新鮮で、回転寿司としてはずーっと平均以上を常にキープし続けるステキなお店であります。推しはマグロ。

沖縄料理
■Pepper (木屋町)
https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260201/26005274/
木屋町は沖縄料理屋が3件連なっている(赤ひげ、ハイビスカス食堂、Pepper)が、その中ではここが一番美味しいと思う。何を食べてもまさに沖縄の味で、しっかり旨みが感じられる料理が最高!お店は狭め。

焼鳥
■秋吉 (木屋町)
https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260301/26005189/
福井に本店のある焼鳥チェーン店。京都にもあるんです。福井の本店みたいに「社長!」って言ってくれない気がするけど、推しの純けいはちゃんと美味いです。
七条界隈にも焼鳥店はいくつもあるけど、あまりコレって店に行けてないな。

まだ書き切れないけどこの辺で…

審査員しました

先週日曜日は、ミュージック空手のイベント「ミュージック&パフォーマンス in セントレア」で、去年に続いて審査員としての出席のため、愛知のセントレア空港内にあるセントレアホールに行ってました。
ミュージック空手とは、愛知県安城市にある空手組織の闘真会館が創出し、空手の演武とダンスを高度にミックスさせた新しいエンターテイメント。

去年もここで開催されたわけですが、第2回目となる今年は各所が大幅にパワーアップ。去年は地味だった音と光の演出面も、今年はしっかりPAシステムと照明もインストールされ、音圧も照明もガッツリに。
席は満席となり、満員御礼状態。ファー!

そして今回から、名古屋で活動するアイドル「ナト★カン」「究極人形 アルテマドール」のゲスト出演、プロダンサー「HAYATO」氏や、地元のダンスチーム6組の出演もあり、一気に華が増えて濃厚なステージになってました。誰に推薦しても楽しめる内容だと思います。

踊りを専門とするダンサーやアイドルとミュージック空手が並んだ時、観客の目にはどう映るのか?というのが一番興味あったのですが、全然イケていて大変感動しました。
いや~元は空手で、ここまで独自のものとして練り上げてエンターテイメントに仕立てあげて、脱帽です。
間違いなく日本よりも先に世界で評価されるタイプのエンターテイメントだと思います。
日本は何しとんじゃ!と思いつつ、アイドルという切り口としても全く新しいため、これからも新曲を作って盛り上げたいと思います。

打ち上げではマイケル富岡様や笹川総研の代表様といった高貴な方々に、自分のようなサブカル者も混ぜて頂き、最後まで大変盛り上がっておりました。

あと今回、ダンスで出演していたCANTIKというチームのダンスが、DiamRekkをほうふつとさせるキレッキレのロックダンスで、気仙沼での横丁ライジングを妙に思い出しました。もう映像上がってる。

ミュージック空手、横丁ライジングで見たい! 復活せねば!

さて写真。私はどこでしょうか?